雨を忌避する理由が見当たらない

雨を忌避する理由が見当たらない

路面ピカピカSPECIAL

降雨は路面にイルミネーションが灯されてラッキーなタイミング。晴天じゃなきゃ撮らない!といった主義の人以外は、ぜひこの幸福を最大限に活用してください(^^)

とまぁ、今日は久々に晴れたから書いてみた。

夜間撮影ってどうして難しいと言われるのでしょうか

最近はカメラの進化もすごいです、ISO感度をあげて力技で立ち向かうのもひとつです。うずらフォトの場合、スタジオで撮影するとき 場内は夜になります(天井蛍光灯は消灯しますから)。普段から夜間撮影と同じ状況で展開しています。でもこれって商用ベースでいけば当然のことで、余計な光をカットして、撮影に必要な光を確認するといった目的で行われます。何も暗いところが好きだからって理由じゃないですよ(笑)

夜、ストリートに出ても同じです。以下に日頃から光を意識して撮影しているかどうか、これがキーとなるので人によっては難しい環境と思われるのかもです。とはいえ夜間は真っ暗なわけじゃありませんよね。都市部に限っていえば結構明るいと思います。街灯もいっぱい、お店の光もたくさん。これらの光の軸や角度を利用して撮る、環境をぶち壊すのではなくって持ち帰る、苦手意識だった方はそんな感じで一度トライされてみてはいかがでしょうか。

夜間撮影は日々の修行が要(笑)撮影会以外でもカメラを持って暗所撮影トレーニングしてみませんか?近場ならお付き合いいたしますよ。

街ナカには光が溢れています、夜は決して暗くない!
街ナカには光が溢れています、夜は決して暗くない!

 

 

m-Gra写真教室でおなじみの松川コウジ先生も、自身のウェブで雨天時Tipsがまとめられています。ちょっと古い記事みたいですが、近日アップデートされることを期待しています\(^o^)/

 

雨の日の用意
http://m-koji.com/b/cn18/pg850.html