Illustratorって何に使いますのん?

Illustratorって何に使いますのん?
星野くるみ
ウェブ屋は紙媒体の夢を見るか

雑誌っぽいの作ってみた(^^)
一枚の写真がもっともっと思い出深くなります。

Illustrator(イラストレーター)ってなんだ!?

ソフトです、Adobeのデザインソフトです。Photoshopと並ぶAdobeの稼ぎ頭です。

で、タイトルにもある通り「Adobe Illustratorって何に使うの?」 ..まず知らない方のために書かなくちゃですが、IllustratorってのはAdobeという会社が出してるソフトです。って、このBlogを見ている人はみんな知ってますよね。では既知ってことで進めます。

「Adobe Illustratorって何に使うの?」 ..

確かにそうですよね、僕の場合はPOP作成が好きなのと仕事柄告知用に使用します。Photoshopでも良いのですが、ロゴとかテキストはIllustratorの方が使い勝手良いかなって思いまして、、Photoshopでも同様のことはできます、ソフト持ってる・持ってないってのも大きいですからね。

ちょっと最近はこのIllustratorをプッシュしてこうかなって思ったりです。理由?うずらフォトに欠かせないソフトのひとつだからです。

Illustratorで直感的なレイヤー操作

レイヤーつったら写真家さんのイメージでいけばPhotoshopな印象だと思いますが、Illustratorも同様な感じでレイヤーは大活躍!(個人的には早くPhotoshopとIllustratorが一緒になりゃいいのに、なんて思っています)

とにかくデータ(文章や図形、写真など)を重ねて重ねて重ねて作る!ってイメージです。名刺やフライヤー、雑誌にもろもろ紙モノならお茶の子さいさい。デザイナー必携ソフトです。Illustratorは拡縮自在の劣化しないベクター形式データを取り扱えるってのは強い。ちーっちゃい名刺やパッケージから、ビルの壁面を飾るでーっかい垂れ幕やらポスターまで、街を飾り付けるのに大活躍なソフトです。

重ねるってことで、女性誌風に..

ロゴやらテキストはベクター形式が好きなのでIllustratorでやってます!ってだけです。女性誌の表紙にありがちな人物写真の背後に誌名を重ねるってのも簡単にできちゃいます(^^)

本記事のイメージ画像はこんな風に構成されていますよ。

kurumi_magazine2

 

やり方はいろいろあるので、絶対にこうなんだ!って思わないでくださいね(^^;
写真の切り抜きは基本処理です、

キービジュアルたくさん

いままで、うずらフォトってたくさん文字入りの画像をアップしてきました。たくさん作成するおかげでスキルアップしまくれます。

作る意味はなくても、作った意味はある

凝ってますねー、とお褒めの言葉をいただくことも。(あまりありません、もっと褒めてもらってもOKです!!!!w)案件でもないのに、なんてドライな方もいますが(厳密にはうずらフォトのイベント用キービジュアルなので意味はあります!!)、作ったことでしか気づけないことがあるんですよ。

雑誌、商品パッケージ、テレビCM、電車の吊り広告などなど、プロのデザイナーの作品がギュンギュン渦巻いてます。「ほえー」と見過ごしているあなた!!宝の山ですよ。一度ああいったものを真似でも良いので作成しちゃうと、その仕組を知ることができて、より深く中をみる眼力が備わります!!結果、以降の写真にも影響するかも、ですぞ。

いつかまとめてGALLERYにしたい

星野くるみのパターンですが、こんなにいっぱい。

Illustrator

懐かしいのから最近のまで、相当数あります。そのほかイベントごとのビルボード画像やロゴ、テキストデータなどアーカイブする要素はたくさん、魂こめて作ってますので、そんな部分にも注目してみてください(^^)いつか役立つかもしれないTips(弱い..)が、やや満載(!?)です(苦笑)

文字入れの話だった..

タイポグラフィー(文字をかっちょよく並べたり描いたりしてロゴ的なものをつくるやつ)も本当に深いです。写真に文字入れする場合、ちゃんとした理屈で文字入れされていると「お、やるな!!」となりますが、そうない場合「う、うーん」となったりします。デザイン要素の基礎、教科書的なものは一冊見ておいて損ないと思います。作るにしろ、作らないにしろデザイナーと意気投合できることは大きいです。

また機会を見て、おいしいところを書けたらなって思います。この手の記事、結局決め台詞「詳しくは現場で!!」に限ります。現場に出るって素晴らしい、つくづく思います。もう少し出てたいな。

フォントを効果的に扱うには理論とセンスが必須

なんだかんだ、フォントを実際に操り効果的な結果を獲得することが目的。そのためには、ネットで情報を収集しきれないものも実際には存在しちゃいます。デザインは単なる見た目を装うものではなく、実際の成果へと伝わるための重要な要素だと考えます。基礎を構築されていない方は、ぜひこちらの書籍を参考にされてみてはいかがでしょうか。僕が実際にデザインをはじめる際に読んでいる書籍です。

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基本テクニックは時代が変遷しても、絶対に役立つ大きな力となります。写真にしてもタイポグラフィにしてもそれは同様で。一度ホンモノを知っておくだけで、今後量産していく数々の生産物のクオリティがまったく違ってきます。カンタンにそのルールを知れちゃうお得な攻略本!といった感じです。ビギナー必携と言っても過言ではない一冊。

ハンドブックという名前の通り、かばんに忍び込ませておいて電車移動の間にパラパラっと読む的な使い方も便利。体系的な話というよりも、コンパクトに要所要所を抑えてくれる便利なネタ帳です。値段が少し張ります、けど、それくらいのほうが死蔵せず・・ちゃんと読む気になりますよね?(笑)以外と写真の構成案をひねり出すのにも役立ちますよ!