昨年とは違った解釈でロケ撮影を制してみるための便利アイテム、NDフィルターが安いよ

昨年とは違った解釈でロケ撮影を制してみるための便利アイテム、NDフィルターが安いよ

ちょっと大げさなタイトルとなりました。新年の勢いにかこつけて、変化というか前年との差をテーマにいろいろと考えてみちゃいます。うずらフォトとしても昨年は屋外ロケ展開が多く、さらに一定時期ごとに遠征企画も盛り込むことができ、そういう意味では暗い撮影会らしからぬ展開ができました(笑)

屋外ロケもスタジオ・ワークと同じくらいにノウハウを必要とするわけですが(やはりどちらも段取り屋の勝利)、スタジオでの撮影と一番大きな違いとなるのがライティング。スタジオでの蛍光灯照明、ストロボと打って変わって、屋外では太陽。自由にできる照明か否か、ということですね。

スタジオ展開では、陰影を重視したライティング、逆光や指向性の高い癖のあるライティングなどをメインに進めてきました。屋外戦、こと日中では逆光を中心とした展開などが多かったように思えます。今年は!という意気込みほどでもありませんが、少し変化球を・・という意味でフィルターなんていかがでしょうか?ってお話です。

 

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屋外ロケは自動的に逆光撮影タイムが挟まれます(笑)
屋外ロケは自動的に逆光撮影タイムが挟まれます(笑)

 

めちゃくちゃ安かったものでご紹介!

まどろっこしい話は後、潔くいきます。

えい!

これです。

フィルター8枚とアダプターリング9枚ついて、3,000円前半の金額はインパクト超絶ありあり。実際にどうなのよ、とか飛び越えた破格です。

 

NDフィルターって何?な方のために商品説明から引用

NDフィルターを使用することによって、シャッタースピードが下がり、川の流れを雲糸状にしたり、炎天下でのスローシャッターにしたり、あるいは人通りのある町並みの人を消して撮影する、などといった長時間露出による特殊効果を出して撮影することも可能になります。

屋外ロケでの戦いは、時間帯によっては自由の効かない照明(太陽)の仰角・光量との戦いでもあります。そんなときに、減光フィルターを用いることで、調光を限定的ながらも可能にしてくれます!明るい日中でも、明るいレンズ開放域の描写を活用して撮る、なんてことも可能だったり。細かな部分ではありますが、レンズ性能や設定ごとの描写の違いを使えるようになることは、結構な差。最低限コストとこれまで同様の撮影方法で違いを出せる一つのワザ。太陽をコントロールできないのであれば、こちら側でコントロールする。これもひとつの選択肢ではないかなって思います。

そんな減光フィルターがセットで。

  • ND2は光量を1/2(透過率50%)で、1絞り分の光量を調整
  • ND4は光量を1/4(透過率25%)で、2絞り分の光量を調整
  • ND8は光量を1/8(透過率12.5%)で、3絞り分の光量を調整
  • ND16は光量を1/16(透過率6.25%)で、4絞り分の光量を調整

71pQ-fOcrvL._SL1200_

一通りのバリエーションがあります、これでまずは味をしめて後からお好きなメーカー制のものを購入!なんてのもアリです。付属のアダプターリングを使えば、いろんな経のレンズにもフィルターを装着できるように段取りしてくれます。説明が大雑把でごめんなさい(笑)さらにセットでついてくるフィルターホルダーを使えば、3枚までフィルターを装着OK。

セット商品の構成、めちゃお得

81VNVBRWC2L._SL1500_

  • ND2フィルター×1
  • ND4フィルター×1
  • ND8フィルター×1
  • ND16フィルター×1
  • G.ND2フィルター×1
  • G.ND4フィルター×1
  • G.ND8フィルター×1
  • G.ND16フィルター×1
  • アダプターリング×9
  • フィルターホルダー×1
  • フィルターケース×1
  • クリーニングクロス×1

3,000円ちょっとで、これだけやってきます。ものは試し、屋外ロケに変化球をもたらす減光フィルター。いかがでしょうか。

屋外でも、うずらフォトで見慣れたスタジオでの設定値で戦えます(笑)ライバルと差をつける!的な、人とはちょっと違った設定値での撮影、それだけでいろいろな変化をもたらしますよ的なお話でした。

こういう商品はすぐに無くなっちゃうので、ご注意くださいm(_ _)m