【ステマ記事】写真教室にまつわる信頼性と抵抗感、出演者側としての矜持と主催の葛藤

【ステマ記事】写真教室にまつわる信頼性と抵抗感、出演者側としての矜持と主催の葛藤

ご注意ください WARNING

この記事は2月6日にm-Gra写真教室イベントに関するステマ情報が満載の記事です。同時に、うずらフォト専属モデルの星野くるみに関するステマ情報も凝縮しております。結果、超絶フォトグラファーさまのご気分を害する可能性が大変強くなっております。「俺は心が広いから、んなこと全然だいじょうぶだぜ!」といった漢と書いて「おとこ」な方以外は、ここで「戻るボタン」を押下して元ページに戻るか、秋葉原にて開催中の超人気フォトセッションにご参加されることをオススメいたします。

星野くるみと学ぶ 2016 ポートレート撮影術
http://m-koji.com/2015_12b/photoschool/160206.html

http://m-koji.com/2015_12b/photoschool/160206.html

めちゃんこ気合入ってます、って言ってます。
星野くるみは知っているけど、うずらフォトはどうも・・という方、チャンスです(笑)

 

 

m-Graは、技術が確実に身につく写真教室

撮影者が変われば以後の写真が全部変わる!
撮影者が変われば以後の写真が全部変わる!

うずらフォトはm-Gra写真教室から多くのことを学んできました。カメラマンのためのプログラムを500本以上、受講生数としても5,000人以上と謳うm-Gra写真教室。代表の松川コウジ先生から受けた影響と反動と全部ひっくるめて、うずらフォトの初動はあったと言っても過言ではありません。教えることは学ぶこと、そう思っています。開催を重ねるごとに、講師:松川コウジ氏の理解はさらに深まり、より恐ろしいことに・・。そんなことを日々考えます。

参加はしやすくなったけど、お作法はどうでしょうか

ここ数年で、撮影会を取り巻く状況は大きく変化しました。開催的なシステムや会場に機材的な意味で。しかし、撮影技術やライティングに関するノウハウは比例したでしょうか。なかなか際どい提議かもと思いますが、実際は自由なみなさんだからこその型破りなテクニックがもっとバンバン出てきても面白いなーって日々、ウェブをくまなくチェックしております。そういう意味でノウハウを活かすチャンスも増えました。すんごい良い時代になりました!

「面倒なことばっかり、自由に撮れなくなる」「趣味なんだから好き勝手にやって良いじゃないか」と言われればそれまでではあります。そういう方はお客様として、きちんとしっかり真摯にお付き合いさせていただきます。かたや、カメラマンとしての関係性をご希望の方はカメラマンとして(もちろん最低限のマナーやモラルはきちんとしたうえで)お付き合いさせていただきます。

  • 個撮が増えたので、いろいろ試せて素敵な時代になりました
  • カメラマンはモデルにモテてください
  • 商用現場のノウハウは商用現場を知る以外に入手する方法はありません

独学でもm-Graでも登るべき山は同じ

撮り手目線、撮られ手目線、自由自在な人は絶対に上手い!
撮り手目線、撮られ手目線、自由自在な人は絶対に上手い!

カメラマンもモデルたちも同様に、活動年数を重ねるごとに段々とノウハウも増え、その実力をより深く大きいものにしていきたいと考えるようになります。そのキックにはどうしてもカメラマン、モデルといった相互の力が必要です。登る山は同じ、ルートが違うのみです。このように、自己流もm-Gra流も同じことだといえます。決めるのはみなさんご自身、どちらを選んだにせよ、山頂を目指してください。そして、頂でお会いしたく思います。

撮影会でライティングを持ち込んだのもm-Graです
撮影会でライティングを持ち込んだのもm-Graです

自己流でも独学でも結果としてモデル、カメラマンが納得のいくものに到達できれば問題ないと思います。勉強が面倒、山をあてるのが苦手な方、蓄積した知識の再点検をしたい方などには、ぜひm-Gra写真教室への参加をオススメします。難易度の高いうずらフォトの撮影会、実際にはm-Graとの密接な関係性を表すようなテーマ・コンセプトで展開しています。極論を言ってしまえば、m-Gra写真教室は、うずらフォトの完全攻略マニュアルでもあるわけです(笑)

  • モデルを成長させるのはカメラマンになれたらいいな
  • カメラマンを成長させるモデルがいる場合もある

僕個人の立場からの発言を少しだけ。

困ったとき、目の前にいるのはベテランモデルなんです
困ったとき、目の前にいるのはベテランモデルなんです

経験豊富なカメラマン、知識や技術に長けたカメラマン、写真教室に参加されたカメラマンなど、うずらフォトでは素晴らしい方々との交差点になっています。僕個人としても商用撮影を通じて絶対数は少ないながらも経験してきました。そこにあるノウハウや、ライティングに関する考え方、写真論などがぐるぐる渦巻く開催のムードはやみつきです。そんな状況が続きます、開催を重ねるごとに深化しています。ご無沙汰な方、たまにうずらフォトにも顔を出してみてください。少しだけ背がのびてるかもです。(●´ϖ`●)

満足な今日も明日には過去のもの
日々、育ち盛りの撮影会をやっています

_UZR4519

今日の開催は完璧だった!!と盛り上がった日も過ぎれば、すでに「○○すりゃよかった、次回は○○しよう」と目線はあがっていきます。現場写真も昨年度のものは、現在においてはすでに恥ずかしいもので、至らないものばかりだなと赤面してしまいます。日進月歩、どんどん深化していく流れは早まっている気がします。現場ではタイマー係に徹しながらも、いろいろ思うことは多々です。Blogでは角が立つこともございます。ぜひ現場でモデルの表情よろしく主催の本音を引き出してください(笑)

  • 困ったときはモデル、主催に頼ってくださってOKです
  • それが出来る人って器が大きいなって毎度思っています
  • 腰の低い人ほど、あたりが柔らかい人ほどめちゃんこ上手い方が多い法則(おそらく主催あるある)

話が反れました、、

ちゃんとしたモデルに対峙することの恩恵

立ち位置ひとつにも意味があるわけです
立ち位置ひとつにも意味があるわけです

微妙に何もしらない年端もいかない若い女子をおじさんがリードしてパシャパシャしたい!というケース(苦笑)をのぞけば、ある程度の力量をもった被写体を迎えることはカメラマンにとっても重要かつ心強いことと思います。写真教室への参加率が高いということは、写真教室で語られている内容を知っているということになります。カメラを手にしなくとも、何度も語られる内容が重要であること、毎回耳にするキーワード、参加者の表情・反応から推測できる重要度の判断..などなど、耳も目も肥えて参ります。美容に関する知識やネタ、商用シーンにおいての流行、モデルのパフォーマンス、洋服のことやゴシップ記事に至るまで多数のtipsを持っています。それらを活用して、一人では到達できなかった箇所にタッチできること、その恩恵は絶大です。

  • 相手は若くてもプロだったりするんです、ご注意ください
  • 結局いろいろこれまで見てきましたが、モデルと語るには写真が最善

 

カメラマン側からすれば、年端もいかない若い女子と甘く見がちではありますが、そこが落とし穴。鬼門です。楽しい現場の雰囲気にかられて・・失敗した!なんて現場も数々見てきました。可及的速やかにに僕がフォローにまわりますが、鎮火できるか否かは五分五分です。節度をもってお願いいたします。

趣味だから ..ではなく、趣味こそは譲れない!

手を抜かないm-Graのイベント 屋外ロケ撮影時の機材、これでもまだ一部です
手を抜かないm-Graのイベント 屋外ロケ撮影時の機材、これでもまだ一部です

モデルを攻略するには、それ相応のワザを用いるのが近道!ということです。ただ、それらはそこまで超絶ハードルの高いことを要求しているわけではないのですが、どうも写真教室という言葉が一人歩きし、敷居を高めているような気がします。(余談:敷居が高いという言葉は、体の良い断り文句として撮影会シーンで多数出会います。現在は褒め言葉として認識しました。)

声掛けとか、気遣いとか
結局は人としても大切なことに落着するのかも

m-Gra写真教室では、撮影のお作法的なこと、カメラマンとしての最低限のモラル・マナーなどを中心に、ライティングのことやモデルを駆使するワザを得られます。これらは書籍では記述することが難しいものであり、また相応な現場経験があってこそ&講師経験があってこそ伝えられるような内容だと思います。

商用現場では当然で常識的なお作法も、撮影会では成されていないことが多々。(これは撮影会の成り立ちの経緯が、カメラマンはじめ制作側ではなかったことに起因するかも)

商用現場に出ているモデルからすれば、この違いは絶対的なものとして意識することもあるでしょう。「シャッターのタイミングがわからない、どこを撮られているのかわからない」商用現場では当たり前のことがそのまま履行されないことも。もちろん撮影会経験の多いモデルは、そのことを踏まえて動きますが、あれこれ希望はもちろん持っています。それらは写真の精度を増すためのこと、仕事へ誠実に向き合った結果であり、好意的にとらえてください。またカメラマン側もそういったお作法がモデルにとって重要なトリガーとなっていることを知ることで、出来ることも多々あるんです、知らないままよりも、知っていたほうが良いことがあまりにも多いため、m-Gra写真教室に参加したことのある人は絶えないのだと思います。

主観ではなく、実際の撮影データで比較が行われます
主観ではなく、実際の撮影データで比較が行われます

初心者な方ほど、早いうちにm-Graで基礎を組んで欲しい

うずらフォトでの話でいえば、m-Gra写真教室に参加されたことのある方々は過酷な現場や難易度の高いシーンにおいてもワクワクした表情を絶やさず、また現場のムードや士気を高めることを忘れない(現場に関係のない私語がモデルを興ざめさせるシーンをはじめ、いろいろ信じられないようなことが数々あります)頼もしい戦士(カメラマン)に見えます。立場上、限定的な話をすべきではないとは思いますが、これからスタートを!という方にこそ知っておいて欲しいことが多々あるため、お節介をこじらせてこの記事になりました。

  • 何だかんだで上手になりたい!って思いませんか
  • 星野くるみ、まだまだポテンシャルありです
  • もっともっとドキドキさせてください

結論

2月6日、星野くるみがm-Graに出演します

いつもとは違った表情がでるハズ
いつもとは違った表情がでるハズ
  • うずらフォトではなく、m-Graに星野くるみが出演します
  • 面倒なK山が不在=自由に楽しく撮れます
  • 撮影の細やかなノウハウを松川コウジ先生のもと得られます
  • その横顔、真剣な顔を撮れます

長々と書いてきましたが、本当に一度m-Gra写真教室で撮影に関する基礎体力測定を行ってください。知っているようで知らないこと、理解を深めること、新しい気づきに触れられるかも、考え方を強化できた・・などなど、多々の発見があることと思います。ライティングや撮り方、露出の測り方などは自宅でも座学でも知ることも出来ますし、もっともっと重要なことが多々あります。書籍化できないようなことばかりなのが困ったことです。K山が現場で冗談めいたどうでも良い話、あれには裏付けがあります。(そもそも冗談で冗談は言いませんが)

紳士なカメラマンの参加を心よりお待ちしております
紳士なカメラマンの参加を心よりお待ちしております

ぜひ一度参戦してみてください。そしてマッシュアップし、うずらフォトの高難易度撮影会に参戦ください♡

星野くるみと学ぶ 2016 ポートレート撮影術
http://m-koji.com/2015_12b/photoschool/160206.html

http://m-koji.com/2015_12b/photoschool/160206.html

めちゃんこ気合入ってます、って言ってます。
星野くるみは知っているけど、うずらフォトはどうも・・という方、チャンスです(笑)