嵐のm-Graコラボ開催、無事に第20回目をクリア!得られたものは超絶多かった..の巻

嵐のm-Graコラボ開催、無事に第20回目をクリア!得られたものは超絶多かった..の巻

あいにくの荒天での開催となった今回のm-Graコラボ大会。

開催が決まる前日、天気予報をにらめっこしながらの作った写真。

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実はm-Graコラボ企画、第一回目の際(m-Gra×スタジオモジョ)も今回に似た状況。3.11直後の開催というのも状況的に近しい理由のひとつ。

ともかくも開催する、ということに決まり当日に。

当初は想定していたよりも好天に恵まれ、途中太陽の陽射しにも包まれる最良の陽気に。2部の撮影会パートより雨、会場へのアクセスが難しくなったこともあり本来予定していたプログラムの継続は難しいと判断、3部からの予定は中止に。

 

京葉線が止まったこともあり現場から離れることもできず、天候状況の回復を契機にイレギュラー要素をプラスして決行。

 

 

 

うずらフォト、エース揃い踏み

うずらフォトはモデルにも一定以上のこだわりと仕事能力の要求をします。写真を撮る撮影会、と銘打って展開している限りは嘘もつけません、モデルのチカラは必ず写真にプラスとなります。撮影支援要素と考えてのこと。今回もうずらフォトのダブルエースが出演、ということでお祭り感を支援できホッと一安心。

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晴れ間から嵐、そして雨。多彩な現場で切り取られた力作はみなさんのブログ投稿を楽しみに。さっそくTwitterではいくつか拝見できて、出演者陣はとっても胸アツ状態です。

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うずらフォトを築き上げてきた、鈴木える久々の登板。さすがのパフォーマンス。

予想外の好天に1部は安定のm-Gra写真教室も盛況に。しかし2部の撮影会は雨に見舞われました。松川コウジ先生も率先してカメラマン側の支援に。みなさま、過酷な状況のなか、ガッツで挑戦し続ける姿にグッときました。本当にありがとうございます、まさに勇者です。

 

 

予定の3部へ突入、、といった状況でもありましたが電車がストップ。参加者・出演者の現着も難しく、、予定していた本プログラムでの進行はあえなく中止に。

動くに動けず、しばらく屋内で待機。京葉線の復帰を待ちつつ、歓談タイム。雨天が解消されたことを機に…

カメラマン、モデル双方のファイティングスピリットに支えられながら放課後延長戦。京葉線と雨はストップするも、轟々と強風に身を任せつつ。

 

熱戦、ふたたび。

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風に飛ばされる星野くるみ(嘘)
風に飛ばされる星野くるみ(嘘)

 

ラストスマイル。

無事終了したこと、仕事をやり遂げた人間の姿は素敵。

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以下、幻となった放課後開催より。

 

オフショット 嵐のなかで撮るポートレートは栄養素満点!
オフショット 嵐のなかで撮るポートレートは栄養素満点!

 

 

手ブレ、被写体ブレとは違った次元、強風ブレの試練にも負けず。

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とってもクレイジーな状況で行ったピュア・ポートレートの現場。総監督はこの人、松川コウジ。これまでのコラボ企画経験で培ったテクニックを惜しみなく、また現在のうずらフォトの基礎を作ったといっても過言ではないm-Gra写真教室の真髄はこの日も響き続きました。

 

「クレイジー」と呼べるような現場、天候状況。忌避すべき要素のなかで撮るからこそ生まれる写真がある。この開催を通して松川コウジ先生が口にした「クレイジー」という言葉がとても印象的でした。

 

エンディングでに、松川コウジ直伝の○○○○○。

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ユーモア、苦手な人も多いとは思いますが、この要素が他と違った一枚を生み出すということ。今回もそれを深く理解できた一日でした。

次回開催、ご期待ください。

 

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