スタジオ・アマレッティはやっぱりとんでもないスタジオでした、ニコイチ(青)全日本プロレス篇 ← 不明w

スタジオ・アマレッティはやっぱりとんでもないスタジオでした、ニコイチ(青)全日本プロレス篇 ← 不明w

先日のスタジオ・アマレッティでの開催の話。

 

出演者は、秋元るいちゃん&星野くるみちゃんの両名。ダブルキャスト。

そうこの2名は、合同大撮皆勤賞モデル。

 

 

もう二度とこの賞を狙うことはタイムマシンを利用するほかない、合同大撮陣営にとってもめでたい賞のひとつだったりもします。

 

秋元るいちゃんと言えば、マシュマロ撮影会の総帥。ですが、フリーモデル時代にうずらフォトにも出演していた過去も。今じゃもう知らない人もいますが、いろんな歴史があるんです。

 

ダブルキャストでしか撮れない写真があるんです
ダブルキャストでしか撮れない写真あり〼

 

 

きちんと並んだテニスボールが可愛い↑の写真ですが、こうしてダブルキャスト お二人揃うと豪華。

 

ポートレート界隈で「モデルが複数だと難しい」そんな言葉もよく聞きます。主催やってると本当によく聞きます。

でも同時にその解法も存在していることを知っています。好みもあるにせよ、表現するって意味でいけば、いろいろやっちゃうのが勝ちって思いませんか?

 

これらのモデル2名をピシっと撮り揃えるための方法だって大きなノウハウ、知らないと出来ません。知っていても出来るかどうかは別ですが、知らないよかはるかにプラス。参加いただいたみなさんはさすがにその辺は心得てらっしゃる方もいて、とっても仕上がりが愉しみな一日に。

 

 

 

昔、僕が「ダブルキャスト」に対して抱いていたイメージはあまり良くありませんでした。(超初期、mojo初期くらい)

動員力不足を補うための開催形式的な。もちろん全てがそうではないと思います、けど、そういうイメージを持っていたのも事実です。

 

 

やがて、暗い撮影会スタイルを早稲田方面のオレンジ色がテーマのプロカメラマンさんに伝授してから、イメージが変わり、やがてうずらフォト 星野くるみ・鈴木えるに至ります。

 

紆余曲折、現在はダブルキャストはこういうイメージかな、といったものを具現化できた開催でした。次回があるならば、その辺をもっと強固に打ち出して行きたいと思っております。ご期待くださいませ。

 

秋元・星野の競演にて

御御足ショットも豪華の4本立て!←言い方がどうかと思うw

 

 

 

 

 

それにしても、秋元るい御大。

あなたは素晴らしいスタジオを手に入れられました。可能性はまだまだ、ポテンシャル超絶な箱。ワクワクします。

うずらフォトの中野地下スタジオ。白背景紙のみで5年は戦いました。白背景紙でゆうにその年月。

 

アマレッティはさらにもっと深い歴史を刻んでくれると、いまからワクワクが止まりません。

ホームの余裕、さすがの風格
ホームの余裕、さすがの風格

 

 

うずらフォトも芝浦にスタジオがいよいよお披露目となる日が近づいて参りました。

場所は変われど中身は同じマインド。ハウススタジオ隆盛の流れはそれとして、きちんとした背景紙戦を展開できる場所となります。ご期待ください。

 

 

 

ゆるやかなサイド光をうけて、闊歩する星野くるみ選手。

今年の三冠王者決定戦に向けて、調整がはじまったとの情報も入っておりますが、さすがのポージング構成。

スポンサーリンク

 

このダブルキャスト開催はカメラマンにとって休憩を許されない展開に。

 

ライティングの庇護の元、多彩なポージングを繰り出す
ライティングの庇護の元、多彩なポージングを繰り出す

 

 

 

客観的にハイレベルなポージング合戦を見ながらいろいろと研究できました。

双方の得意とするもの、ポージングにはそれらを活かす効果、伸ばす効果が大きく、オフェンス要素がラインナップ。ポージングにオフェンス・ディフェンスなんてあるのか、と思われそうですが僕の独自の解釈方法ですので悪しからず。主催をやればきっとわかります(笑)

 

 

言葉にはしないものの彼女たちにはそれぞれの想いがあり、ここに立ち、相互に会話するようなポージングが繰り出され写真になっていく。そんな熱いプロレスが繰り広げられてわけです。

 

彼女たちの間にある情念、因縁、友誼、錯綜する感情、でも消してそれは毒々しいものではなく清々しく、美しく、感動的なものでありました。

こんなベストバウトを月曜日にしれっと行って良いのだろうかと思った次第ではありますが、この日だったからこそ出来た奇跡でもあるんだと改めて痛感。

 

超満員のアマレッティ体育会館に詰めかけた1万5800人の観客たちが吠える!
秋元選手のバックドロップを切り抜け、フライングエルボーを繰り出す星野選手(※フィクションです)

 

次回機会があるならば、このときのこの感覚とは別の内容となる可能性も大(彼女たちも僕もスタジオもすべて進化している!)ですが、さらなる熱戦となることは間違いナシ。この内容にご納得いただけるカメラマンさん、必見です。情熱に火照される時間、それが撮影現場で浴びられる幸せ。

 

あなたもぜひ感じていただきたい!

 

 

二人が新しい合同大撮をつくる
二人が新しい合同大撮をつくる

 

 

 

 

といった具合で暑苦しい記事となりましたが、被写体は人。

人は心、この一事を当然のことながらきちんと理解している人は写真も上手い。

 

 

って、思う今日この頃でありました。

 

撮影会は人間のドラマ、もちろんカメラマンさんを含めた。忘れないでくださいね(●`ε´●)

文:ターザンK山