見えてくると、見えてくる 変なの、でも割りと真面目に… 星野アドビ会のご案内

見えてくると、見えてくる 変なの、でも割りと真面目に… 星野アドビ会のご案内

来月、星野アドビ会が開催されます。

二回目。

 

前回は2016年11月、今年はこういったノウハウ系の内容、星野くるみ開催では増えてくると思います。共有しておきたい内容が満載。日々、微増でも良いから何かしら前進しておきたい、その積み重ねが大きな差になる!と案外真面目な一面も持ってたりするわけです(笑)その成果といっちゃなんですが、それをみなさんにスルリとシェアしたほうが良い!ということで、今回はアドビに特化した中身ではありますが、やります。

 

 

直すのは次回の撮影のためと、そう思ってみませんか?

レタッチやだー!って方もいますよね。

する・しない以前の話で、出来る・出来ないってところが原因になってそうな場合もありますが。僕の場合は仕上げることに意味があります、時間がなくて、道具がなくて、お化粧が間に合わなかった場合、やっぱりお化粧でカバーできる範囲、ライティングで補える範囲をカバーする。これって大事です。

 

真実と反する、なんてドMな意見もありますが、僕は写ってくれた被写体に対しての仁義を優先します。

要はダメな部分があるから直すわけです。

ダメな部分がきちんと見えていれば、撮影時に対処できるかもしれません。

 

でも気づけていない場合は?

撮影者本人だけ満足して、撮られた被写体さんは・・、なんてこともあるかも。

俺とアイツは信頼関係を築けているから、そういうのは大丈夫なんだ!!なんて方ももちろんいらっしゃると思います。ただ、みなさんがみなさんそういった場合でもありませんから。知っておいたうえで、どうするかといった判断材料でOKだと思います。あれ、なんか回りくどい。

えっと、モデルを預かる立場として率直に言いますと、推奨します(笑)

大きめの行間を残しておきます(笑)

 

 

 

画像編集をやっていると、撮影時以上にいろいろと見えてくるんです。

気づかなかったことから得られるものも多く、仮に編集作業をやってない場合、これらの発見がすっぽりゼロになっている・・・勿体無いですね。

そして、この気づきは次の撮影現場や自分の撮影技術にフィードバックされるものも多々です。

 

 

ライティングにしろ、撮影にしろ、、これで良いのかな、迷いがち。そんな人こそたくさんケーススタディをしたほうが近道な気がします。大きな意味で写真に正解はやっぱり無いような気がしますが、細々したtipsに対しては多くの正解があります。それらをたくさん持っている・知っていることで撮影やライティングの精度はあがると信じています。インプット作業ってやつですね。

 

 

 

これまでたーくさんの拙い写真をアップし続けてきましたが、いやー・・・これをアップしてたかー・・・と顔面蒼白になることも。己の非力さを恨みつつ、泣きながら毎日画面に向かっています(大嘘)

 

 

眼力UPが上達の秘訣

細かいところを知ると、見えてくる。

見えてくると意識するようになり、そこにもまた審美眼が働き、全体の構成を底上げする。

つまり、編集技術が上昇すると、たぶん撮影現場がもっとより深くいろいろと見えてきて、現場で出来ることは現場で出来るようになるんです。僕の場合はそんな繰り返しでした。そんなこんなで最近は現場寄りの仕上げがブームな季節。どこまで突き詰められるか、そんな2017年です。

 

星野アドビ会、ご期待ください。初級編なので操作方法やワークフローなどを中心とした内容が多めではありますが、二度目の方も新たな発見があるやも、ぜひぜひチェックしてみてください。新たに生まれた疑問、質問なども現場で解決しちゃいましょう!

僕の方でもいろいろとあれから新しいルールやtipsが蓄積されました。その辺も加えてバージョン1.5くらいの内容でお届けいたします。

 

 

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