あると便利なカメラ用品はスタジオだと思います、すべての原点 作画も名声もここから

あると便利なカメラ用品はスタジオだと思います、すべての原点 作画も名声もここから

「またまたそんな!」と言われちゃうでしょうが、撮影会でお会いしたことのある方のなかで、現実的にスタジオを作ったって方、数名いらっしゃいます。

人物用の。

 

「物撮りならいける!」規模なら、もう少し実例は増えます。それでも得られることはめちゃんこ多いのです。僕も近々自宅にそういう遊び場を創ろうと画策しております。広さ的にも物撮り程度のスペースとはなりますが。いろいろ実験、やめられません♡

 

 

今月はいよいよ合同大撮、しかも屋内篇。ということで、スタジオ展開が大好きなうちのホーム開催的な内容に。

 

先日スタジオ・アマレッティにて前哨戦とも言える開催をやってきました。本番ではあそこまで自由にスタジオを好き勝手活用はできませんが、それでも会場となるスタジオ・アマレッティのポテンシャルは十分に感じることができました。

ライティングひとつでいかようにも出来ちゃうって、やっぱりスチール撮影の醍醐味だと思いました。

こちらの開催の模様はまた別の機会に。

 

 

今回は中野地下時代の懐かしい写真をご紹介。

2013年から2014年くらいの写真を中心に。

 

 

 

うずらフォト初期も初期、機材充実の途中経過。スタジオモジョ時代を引き継いだ要素を多分に含んだ時代。星野選手、現在と変わらず、うずらフォト勃興の祖としても活躍いただきました。機材は変われど、やってることは同じな気がする。また背景紙ではなく、背景布な点も懐かしいです。本当に初期も初期。

初期も初期、蛍光灯ライティング

 

 

 

ほどなくして大型ストロボ実装。当時はゴドックスだなんてみんな知りもしなかったハズ(笑)

撮影会では珍しかったストロボライティング、うずらフォトでストロボと親しくなりハマっていった方も少なくないのではないでしょうか。

左手前のニトリ照明、大活躍機材でした(笑)

 

やはり箱を持つってことは大きい。

何しろとにかく一晩中、ライティングの実験ができること。書籍で勉強することも超大事。とりあえずスタジオ構えてから三ヶ月程度で身長の高さくらいの書籍は読んだ。わかっている部分とそうでない部分、多々ありながらとりあえずとにかく書籍を読みふけるところから没頭するタイプでした。今も昔も。

 

 

MGRAの代表 松川コウジさんからご紹介いただいてメーカーにも繋いでもらうことができ、知識・経験ともにムクムク増進。

ジェネレーターはやっぱし快感、やめらんない!

 

 

 

大事なことは全部撮影会から学んだ!なんて言っても良いくらい。

実際書籍に書いてあることと、目の前で起きている実例と。差分はあるし、最適解だってその時々。柔軟に対応するための手数、応用力や洞察力なんかも随分イベントで養うことができました。それを後ろ支えしていただいたのも、参加してくださった参加者のみなさんです。

 

今ならもっと良く撮れるなーなんて思いながらセレクト

セオリーにはないような運用も、結果として良い一枚が捉えられればOK!そんな好奇心全開スタイルで中野地下は、日々ライティングとポートレート撮影の実験場としても活気を帯び、ちょっとでも良いものを、斬新なものを、、という想いと人がぐるぐる巡る素敵な梁山泊へと変貌できました。

 

何はともあれ、やっぱり人。これに勝るものはありません。

 

 

意気投合する人、カメラマン、モデル。それぞれの立ち位置をこえて、一枚に向かう素敵な流れがいくつもの伝説を残してきました。写真を見返すにつけ、昨日のことのように思い返します。こういう感覚は、この仕事ならではの興奮であり、快感です。

 

例の椅子が2つ、今も健在

 

 

 

探究心の強さはどこまでも。

大事なのはノリってことで、現場の勢いと思いつきが想像以上の結果を生み出すことも多々。その熱量たるや、照明よりもカンカンに熱く。

単にストロボ撮影会でないところに矜持を、ライティングの可能性を信じて邁進してきました。

この照明もライブハウスでよく見かける… なかなか有りませんよね、普通w

 

レタッチについて言及することがこのブログの場合は多く、どこかそっち方面に思われがちですが、きちんとした撮影、スタジオ経営、イベント運営を経てからのことであります。全部大事です、全部。写真好きな人にしか愛されないような撮影会となるよう、まだまだ頑張ります。

 

 

陰影、大好き。

これが僕の写真においての答え。とキッパリ。まだまだ追求すべき余地がたくさん、もっともっと、深めていきます。飽くなき欲求をもって、お付き合いください(*´ω`*)

この暗所っぷりは伝統に
私のデスクは左奥、ここでレタッチ講座とかやりました

この散らかり具合をも活かして演出に、、なんてこともOKしてくれる放任主義で大胆不敵なカメラマンさんたちが大好きです(笑)それに全力で応える星野選手の「漢っぷり」にも拍手!今月は誕生月だ、みなさま、待ってますよ(笑)

 

 

そしてやはり王道の背景紙。

ライティングに軸をおく撮影スタイルにとってご馳走エリア。ここが勝負どころの一丁目一番地。ってことで、現在に通じる部分、その系譜。僕個人としても商用撮影のステージがどんどん高まることで、得られるものや要求されるもの、看過できないものなど増えはしますが、このうずらフォトという自分にとっての一級の現場。

 

ここは何よりも居心地のよく、かつ最もチャレンジングでエキサイティングな場所として今後も勝負を掛けていきます。

手狭ながら十分に素晴らしい写真が多々、知恵を巡らせるのに十分な環境でした

 

本当に写真が好きだ、という方からのエントリーを常時お待ちしております。

同時に、うずらフォト箱推ししていただけるよう日々頑張ります。応援よろしくお願いいたします。ツイッターよりも現地でお会いしたいです。それが何よりの宝物。

 

以上、懐かしい写真を中心にお届けいたしました。カタログ整理をしたら、またやります。ご期待ください。

 

 

おしまい

 

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