写ルンです仕様設定でスナップしてみた、予行演習篇

写ルンです仕様設定でスナップしてみた、予行演習篇

以前にも紹介したこちらの記事。

スナップ撮影をもっと楽しく!デジタル一眼カメラを『写ルンです』仕様に?!
http://flowercamera.net/koneta-20160120/

 

要約すると、

  • 手持ちのカメラ設定を、
  • 写ルンですのように設定し
  • 気楽にスナップを楽しむ

記事を目にしたときから、なんだかドキドキが止まらなかったのでやるしかない!と実際に試してきた。

シャッター速度は1/2000s、F14、ISO感度AUTO、パンフォーカス。

 

 

都内某日、撮影のない日はパソコンにかじりついているのだが、ちょうど移動も多い一日であったため敢行。ほんのちょっぴり程度だけど、撮ってみた。

 

先に感想として、、、

  • 露出関係にリソースを割かないためカットは増える
  • 撮る愉しさそのものにタッチできた
  • 自分好みの設定と違った写真に出会えてちょっとうれしい

こんな感じです。

 

なかなか撮ること自体、そのものの愉しさを忘れがちではありますが、たまにはこういうスタイルも良いなーって思いました。

以下、その成果…とは言い難いものの、実施あの写真をまじえつつ。

※あまりエレジーなのはありません、次回気張ってきますm(_ _)m

晴天にも恵まれたので撮影には好条件

 

当日はお天気、とっても良い小春日和。もう冬なんて終わったんじゃないかと思うような陽気。油断は禁物ですが、暖かい。空も綺麗。自分好みの設定だと、色味がついつい渋くなりがち。ISO感度オートの支援もあって、メリハリある写真が次々と舞い込んできて、カメラをはじめた頃の感覚みたいなものに包まれました。

 

逆光もスナップなら、なかなか

 

僕と同郷の鯛

 

愛媛産の鯛、割りと良い値で売られていました。同郷のよしみでその現場っぷりを撮影させていただく。

本当に小春日和、そろそろナイトストリートの季節到来?なんてことも頭をよぎります。

 

信号機の薄さって、少しグッときませんか?w

 

 

撮影設定を考える必要がない撮影スタイルのため、とにかく街角をいつも以上に注目できる、探せる、抑えられる。

メモくらいの勢いでハイスピード展開。わずか十数分程度の撮影ながらも枚数は100枚に届きそうなほど。これは一度実戦投入せねば、、と思った次第です(ヽ´ω`)

 

 

あとシャッター速度も速いため、こんなワンシーンもしっかり。

 

シャッターチャンスを逃さないメリットから猫もバッチリ

 

そんなこんなで、想像以上に楽しく、そして恩恵のあるスナップでした。近日このスタイルで本意気撮影を、、と思っております。良いのが撮れたらご報告します(笑)

 

 

さて、近々ウェブ用の撮影。お初のスタジオでの撮影ラッシュ。こりゃ記事ネタが増えるぞ。みなさま、ご期待ください!

のんびりペースですが、1個ずつ参りますm(_ _)m

 

では、今回はこの辺で。。

 

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