2017年下半期クールについての展望、って大げさな(*^^*)

2017年下半期クールについての展望、って大げさな(*^^*)

全体的な技術力が上がっていて、それは個人撮影会の隆盛もあって、実験を行える回数が格段に増えたことに起因していることは間違いありません。

 

フォトコンテストや名うてのカメラマンが集まるコミュニティでは、編集技術や濃い目の演出の写真が華々しく誌面を飾ります。

これも競争激化の顕れで、少しでも目立つために少しオーバーな演出で観衆の目をひくため、競合者との熾烈な競争心理が伺える場合も。

 

この流れの落着点を見据えて動いているカメラマンさんも多数。年末はどんな動きになっているか、そしてどんな力作写真を見ることが出来るか、超絶たのしみです。

うずらフォトとしても、少し気合を入れて頑張っていきたいと思います。

 

先日、MGRA写真教室とのコラボ企画。無事に開催終了いたしました。

なかなか教室はちょっと・・と苦手意識のある方も大勢いることと思います。けど、「知っている」かどうかの判断でこの写真教室を片付けるのは勿体ないと思います。

理由。

「知っている」だけでは写真をつくることが出来ないから。

また、「知っている」どころか「出来る」。と自負される方も多々いらっしゃると思います。けど、その感じなところは「出来る・出来ない」ではなく、「出来ているか」どうかではないでしょうか。

この辺はMGRA主催の松川コウジ先生の意見次第ではありますが、何かを得ようと参集し、試行錯誤する間に生まれる数々のtipsはわりかし馬鹿にできない重要なものが多いように毎回思えます。

 

 

2017年、下半期。

編集に傾倒した2016年と違い、少し変化球を、、と思っています。とにかくストロボ使っておけばOKということではありませんし、写真を構成する要素として、いま撮影側の技術などで精一杯といった感じのこのシーンを少し改善できたらと思います。

 

写真を撮るために必要なこと。若い女性を前に、また町の中に繰り出して違和感をいかに薄められるか。

コミュニケーションやマナー、対モデルさんに対してのこと。そこから撮ったあとのこと。

SNS一辺倒に終わらない展開、撮ったあとの手柄・名声の行方(誰かの独占ではなく)。

 

 

企画テストや撮影練習、コンセプト撮影などは平日に

 

商売っ気抜きで言うなら、月イチとか定例情報交換会などやりたい。不特定多数じゃなく、案件ごとに固定したメンバーなどで煮詰めてもみたい。制作チームのイメージ。

色々ありますが、デスクに向かえば企画ネタが出て来るこの脳みそ。骨折はしても、まだ枯渇はしないようです。

 

ってなことで、とりあえずは「うずらフォト箱推しメンバー」を見つける展開を秋口までやってみます。

 

愛されるためにすることはひとつ。

愛すること。

 

ラブ・アンド・ピース、K山でした。

 

おしまい

 

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