その高いと思われるハードルをどう超えるか、それを考えるのが愉しさじゃないですか

その高いと思われるハードルをどう超えるか、それを考えるのが愉しさじゃないですか

買い出し、衣装や化粧品。

 

モデルにとっては武装準備。

カメラマン、モデルそれぞれに準備する場は違えど、テンションは同じ。

 

スタジオマンもそれは同じで、その三者三様の技術の結晶が背景紙開催や白ホリ開催。

 

難しそうに感じるかもしれない企画でも、「えいや」と飛び込む勇気。

脊椎反射的にいただく理由やコメントの数々。

こういう商売をしているものですから、相応数の人からコメントも頂戴します。

 

大勢の人がいても、それらは何種類かのパターンに分類されるわけで、レアパターンのコメントをくれる人はやっぱり写真も個性的。

統計学といっちゃうと大げさですが、そういう感じ。

 

 

世間で○○が流行っている、見頃の時期。

それを写真のテーマにする人、しない人。

価値観はそれぞれですが、どちらも燃えている人との撮影は本当に愉しい。

 

 

 

その気持ちに応える開催。

それが白ホリ、背景紙開催。

 

頼ることのない、またまぐれ当たりもない世界。だからこそ、良い写真が撮れたときはあなたの功績。モデルの力量。

そういったカタルシス、スパルタンな時間にしかない快感は撮影をよりもっと深め、そしてより魅力的なものへと昇華させていく。

そんなことを白ホリ開催を行うたびに思います。

 

 

ちなみに、忘れられがちではありますがうずらフォトの本拠地もこの背景紙スタジオ。

そして商用撮影の大半は、白背景紙で行います。

高品質な写真を求められるため、そしてそれに応えるため。

 

 

本日スタジオにてお待ちしております(*´ڡ`●)

平日ですが、素敵な時間と写真を!

http://photo.uzra.jp/event/2017/10/18_studio_kurumi.php

 

おしまい。

スポンサーリンク