キャスティングして、洋服決めてメイクして、コンセプト決めて照明つくって、最後にOKの意味でシャッターボタン、それが撮影。

キャスティングして、洋服決めてメイクして、コンセプト決めて照明つくって、最後にOKの意味でシャッターボタン、それが撮影。

先日Sakura Studioさんで初開催。

 

とても親切にしていただき、大変恐縮でありました。レンズマンとはまた違ったスタジオの間合い。スタジオ機材はCometを主体に。現在もスタジオ機材はCometの僕としては親近感あふれる場所でした。

 

 

機材とか箱のこととかついつい書きたくなりますが、ポートレートの主役はモデルです。

モデルが決まっていればビジュアル的な要素はまずOK。そう言っちゃうとロマンもへったくれもありませんが。

 

ライティングに撮影機材、稼業にするほど写真が大好きではありますが、でもそう思うのは事実です。

 

 

 

 

映画監督的見地でキャスティングと撮影コンセプトを決めて当日を迎える、そして現場でモデルを目の前にする。ライティングが施される、それを撮影する。

 

言葉にすると簡単だけど、当日を迎えるまでの間にカメラマン、モデル双方にも様々な準備があり、時間が流れる。

その、それらの想いが写真に結実する。

 

 

この日のシャッター速度は1/125秒が多かった。この1/125秒の連続が生む、1コマごとのドラマはどれも素晴らしく、スタジオはとても熱を帯びた空間になり、やがて撮影は終了。

 

 

 

 

白ホリならではのこの何もない空間だからこそ、撮影中に現出したものはすべて我々が配置なり生み出したものだって言えるし、オリジナリティ独特のカタルシスを得ることができる。この独特な快感は白ホリ開催ならでは。

 

 

次回の真っ白な世界での撮影にもご期待ください。

 

 

追伸

この日の写真たちはおって各SNSなどでも、お楽しみに(●´ϖ`●)

 

 

 

おしまい。

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