新春一発目はMGRAコラボ、写真教室なのですが、ぶっちゃけた話…

新春一発目はMGRAコラボ、写真教室なのですが、ぶっちゃけた話…

学生時代、僕はあまり授業を上手に受けられていたとは思わない。

 

突然ですが、お勉強コンテンツを時々行うものですから、毎回自問自答して「お勉強嫌いだった自分が、教室コンテンツを取り扱うのってどうよ」と反芻したりもするわけです。

 

 

ちょっと本題から反れそうなので、戻します。

 

写真教室そのものの評価とは、どの辺にあるだろうか。

「講師が丁寧にわかりやすく伝えること?」

僕は違うと思う、いや接客業としてのそれは当然あるだろうし、でもそんなことをことさら強弁せねばならんほどに、この界隈はレベルが低いのか?と思うので却下。

 

大事なのは、実があるか否か。だと思う。

 

ちゃんと写真教室なのかどうか、ということだ。「当たり前すぎて謎」かもだけど、実際にある問題として「写真教室かと思ったら撮影会だった」ということもあるらしく(事情通)、、

 

 

そしてもうひとつ。

 

あ、その前に。誤解されないためにフォロー。

 

MGRA写真教室は親切・丁寧に教えてくれるし(教え過ぎなくらいに放出してくれます)、役に立つカリキュラムと、実際に受けた内容を軸に運営しています。(開催歴と本数が違う!数千人の受講生がいます)


ステマ風味だけど、この記事の肝はこんなんじゃない(笑)

 

 

航路に戻ります。

えっと、そう。

 

写真教室の受け方ってものに、少々コツがあるわけです。講師の態度、口ぶり、よりも何よりも、実際に実のある写真教室ならば、カリキュラムはある程度にしておいたほうがいいです。

誤解されず、上手く伝わるかどうか不安なのですが、要するに一挙手一投足に意味があると思うので、とにかく盗みまくることが大事!ってことです。

 

 

「今日は写真を先生に教わりにやって来た」、その意識からかスタンスが完全に受け身になっていると勿体無いわけです。

1の授業で1を得るか or 10を得るか、それは受ける側のテクニックでもあるような気がします。

 

 

僕は結果的に盗むことが上手くなりました。何故か、それは生活のため?それも大いにあります。

何よりも第一に成功体験が大きいと思います。

 

 

具体的に言えば、MGRAで教わったライティングと撮影技術。

それが僕の写真を変えた。

その結果が、現在のうずらフォトです。

※ステマ警報発令中

 

 

 

かく言う僕は、生徒としてMGRAに参加したことがありません。

コラボする業者のひとつとして、現場に立ち、耳を利かせて目を配り、、それだけで撮影会を立ち上げ、運営し、カメラマンとしても仕事をはじめるに至ったわけです。

カメラの構え方にはじまり、声の出し方、撮り方、去り方、、

カリキュラムに無い要素も、講師が行う撮影の一挙手一投足のなかにはノウハウと工夫が満載なわけです。

 

理屈がわからなくても、それは後回し。とにかく完全コピーするくらいの気持ちで真似れば、結果として気付けるかも、理解できるかもしれないわけです。

 

  • 右足から動き出したならば、右足にしてみるし
  • 赤いTシャツを着ていたら、それにも意味があると思ってみるし
  • 冗談のタイミングや量にも気を配り
  • 表情の分量も大事に持ち帰る

 

 

さて、ここから大事なステマです(笑)

1/3に予定されているMGRAとのコラボ。一時期は季節ごとに開催もされていましたが、あまりにも僕がパクりすぎるため引く手数多のMGRA、なかなかコラボチャンスも得られず、年始にはどうにかコラボが実現するといった現在のスタイルに落着しました。

 

ともかく、その1/3開催。この開催でも、きっと僕が一番盗み上手だと思います。

屋外でのコラボ、スタジオでのコラボ。それぞれに魅力が存在しますが、このスタジオ開催は通常にも増して、盗みどころがダントツに多いわけです。

 

なぜか、それはスタジオワークというものはカメラマンの個性や癖が出やすいものであり、またライティング技術のウェイトも大きく、その人がどのような写真を志すか、ということがとても良くわかるから、であります。

 

どういう服装で当日松川コウジ氏が現場入りするでしょうか。

スタジオ内の履物は?洋服は?

外見にはじまり、、

 

声のトーンや速さ、立ち位置、距離、角度、高さ。

 

カリキュラムには無い要素も多々盗めます。

機材の出し入れや、選定、置き場所、スタッフの使い方、褒め方、目配り、、

キリが有りません。

 

 

つまり、テーマはテーマとして大事なのですが、上記のように得られる方法というか内容はぎっしりあるわけです。

 

「写真教室の体をした撮影会」では、上記のことはなかなか活用できませんがご安心ください。MGRA写真教室では上記のテクニックは有効なのです。

 

 

またひとつ成長できそうで、今からワクワクしております。

写真教室の受け方、簡単ではありますがこんな感じ。いかがでしょうか?

 

松川コウジ先生に怒られそうな内容ですが、大丈夫。

松川コウジは超絶BIGな男ですから\(^o^)/

 

 

そんなBIGな男、松川コウジ主催写真教室はこちら。

http://photo.uzra.jp/event/2018/01/03_house_pastel_uzgra.php

 

もうひとつ言えば、星野くるみをうずらフォト以外で撮影することができるのも、このMGRAコラボだけ。

 

 

OK牧場ッ!!

(先生、1/3はやり難くなったかもです、ごめんなさい

 

おしまい。

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