山手通りを歩いて、そしてジャンクションも撮って来ようって開催の真意。

山手通りを歩いて、そしてジャンクションも撮って来ようって開催の真意。

山手通りは遊歩道も広く、あまり邪魔にならないところがとても好きで個人的に愛用しているルートでもあります。

 

やはりストリートでありながらも、少しでも良く撮りたいという気持ちには変わりなく、、、

 

今回、16日にセットアップしたのがまさにこのエリア。

多分地味に思われる方もいるかもなので、ちょっとご説明。

 

ページにも書きましたが、

一見地味に見える1部、定番のライティングを中心とした展開でポートレートの醍醐味そのものを追求します。

ありがちな、背景に左右されて肝心な被写体そのものへのフィーチャーが物足りない結果に、、といったことが無い展開で参ります。

 

背景がゴージャスだとテンションがあがる派の人も多いとは思うのですが、僕の思想的には背景はあくまでもサブ要素。写真の良し悪しを左右するのは人物側だと確実に思っています。

だからこそ背景紙の世界がたまらなく好きであり、それに耐えうるモデル探しをしてきたってのもあります。

 

支援として、ライティング。これはもう超重要で、ここが決め手だと思っています。なので、必要に応じてライティング支援を行います。何もストロボを行使するだけがそれではありません。

場面によっては地明りのほうが良いことも、LEDのほうが、当て方、、などなど演出部として総合的にみなさまのお手伝いをいたします。

 

といった感じで、山手通りをめぐるわけです。

背景は背景であるべき。良い写真を撮るのはカメラマン。

 

 

ってことで、背景に写真を作ってもらうじゃなく、撮る側がつくるというスタンスを貫くための開催。面白そうと思われた方はぜひ。

 

 

かたや2部は真逆。

今度はジャンクション周辺での撮影。1部とはまるっと逆の思想で進行します。ただ毎度ジャンクション開催ではモデルの味を殺してしまいがち。そこを上手にいかに出すか、そこが課題だと捉えております。

 

そういう意味ではあまりにも存在感が有りすぎる背景を前に、いかに背景をサブにおいやるか、その手法を模索する部とも言えます。

 

ちょっと考えるだけでワクワクしてきませんか?

 

 

お待ちしております♪