【K山上達法】メタ思考ができる人は確実にうまいし、上達も自力でメキメキ 

【K山上達法】メタ思考ができる人は確実にうまいし、上達も自力でメキメキ 

 

 

僕が欠かさず、ずっと実践している写真上達術

 

僕に限った場合の話です。

ものすごく変な話をします、この記事。

 

まずは、、

 

K山の写真上達方法は、「撮影会を運営すること」です。

 

 

 

 

撮影会といえば、マッチングサービスなご時世..

 

撮影会主催者が撮る写真、今じゃちょっと珍しくなりました。

現在、撮影会はモデルとカメラマンのマッチングサービスが主流です。

 

 

その中で、うずらフォトはITとデジタル技術をふんだんに活用して お節介に魂をこめております(笑)

 

お ・ せ ・ っ ・ か ・ い    ってやつですね(苦笑)

 

 

 

 

 

撮影会主催がカメラマンで、写真撮って、公開してて

うずらフォトのような、場所や出演者をキャスティングし、企画やコンセプトを立案、そして撮影支援のためのライティングを準備、方策考案をし、当日現場に・・・

といったタイプの撮影会は少数派となってきたような気がします。

※もちろんまだまだ先輩格の老舗撮影会さんは存在します

 

 

開催中のメイキング写真、実際に撮れた写真など、主催がその開催に責任を持つ・・・ちょっと大げさですが、「いってらっしゃい」で終わらない系の撮影会をやっています。

これが僕にとっての写真技術向上法なわけです。

 

 

とにかく客観視、自分を追い込む ドライに見つめることが超大事。

 

 

 

メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。
その重要性はしばしば語られますが、実践するのは容易ではありません。
本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法(「Why型思考」と「アナロジー思考」)を紹介するとともに、
それをトレーニングするための演習問題を多数用意しました。

 

客観性が高まるだけで、自分のリリースするもののクオリティは間違いなくあがります。

少なくとも中途半端な状態、見切り発車リリースはなくなります。

相対的にリリース量が減る可能性もありますが、本来未完成でありリリースすることが望ましくないものをリリースし、セルフブランディングを損ねるよりは良い、という判断が成り立つかも・・・知れません。

 

 

話が反れました・・戻します。

 

 

 

企画立案から撮影実施、そして成果・・

 

実際の企画を打ち立てた際に、まずはランディングページを作成します。撮影会イベント詳細ページです。

撮影してからブログを書いたりするパターンとは真逆、ちょっと不思議かもですね。

 

この撮影会企画の詳細ページ(※イベントページとします)、なかなか作成が時間を食っています。

 

なぜか。

  • 写真の種類、向きなど 写真の美しさはもちろん、配置の美しさも欲張りたい
  • 実際の撮影会内容に即したものになっているか、なるべく近づけたい
  • 集客効果が見込める内容になっているか、文章なども踏まえて検討

 

といったことを考えます。

 

 

 

またご参加いただいた方々に満足をいただくため、屋外であればルート設計に撮影計画。支援準備など。

スタジオの場合も同様に、どういう展開で云々・・といった事前の撮影計画が行われます。ここでほぼイメージは脳裏に固まり、いわゆるプリプロがおぼろげながら完成します。

プリプロとは、「プリプロダクション」の略です。 「プリ」には「事前の」とか「前準備」などの意味があります。 また、「プロダクション」は「生産、製造、制作」という意味があります。 レコーディングに置き換えてみると、プロダクションは本番の録音制作。

プリプロとは 参考リンク http://www.junkbox.co.jp/nagano/recording03.html

 

ヒットを意識する(狙う狙わないじゃなく、知る)

ヒットするか否か、といった要素も大変重要です。

好きなように撮ることと、ウケることの差異を明確に意識しておく必要があります。主観じゃなくて、数値として。

この数値という部分、生々しい話ですが確実にいろいろな数字がその写真、イベント、ページの出来栄えを評価してくれます。お付き合いによるヨイショなんてのは残念ながら無く、なかなかシビアな日々を過ごしています。

 

 

 

努力は当然につき、努力と呼べなくなるまでやる

ただこのシビアさが、反復して研究を行う契機となっているため、良い効果をもたらすわけです。同時に競合他社様の素晴らしい企画ページなどにも目がいきます。劣っている部分を確認し、それを補う算段を立てる。この繰り返しです、もうまもなくそんな日々が10年になりつつ、努力という言葉はあまり好きではないのですが結果的にそう言わざるを得ない状況なども多々乗り越えてきました。

 

 

10回参加された方は格段にスキルアップしているはず!?

 

連続ドラマじゃありませんが、実はうずらフォトの企画は連続性があります。現場で起きた物事やtipsなどがさっそくイベントに反映します。

 

少し前から一脚をフィーチャーした開催ができました。これは撮影会にて、一脚の必要性が高まる何かが発生した・・とお考えください。うずらフォトにご参加いただかなくとも、なんとなく流れは掴んでいただけるページを・・と心がけています。読み物と呼ぶにはまだまだではありますが、電車の移動合間に眺める程度には程よいコンテンツになって・・・・いると嬉しいな(苦笑)

 

 

 

結果的になんだか自画自賛っぽく見えるけど、決して そうじゃないんです(;´Д`)

ということで、ざっくり過ぎるとは思いますが 僕の写真技術上達方法とは「撮影会を運営する」ということでした。

 

みなさん側に置き換えて考えると、似たようなものとして自分自身が掲げる何かしらの媒体を持つ!ことだと思っています。

 

 

「撮影会に参加している場合じゃない!」

サイトをもって、きちっとしたコンセプトに基づくグランドデザインばっちりなサイトをこしらえて、そこに自分の写真を配して、ヒット数が上昇、、いつしかメガヒットサイトに。

 

こうなってくると、撮影の意義も意図も意味も変わってきますし、撮影会主催の僕が言うのも変な話ですが「撮影会にお金を出して参加している場合じゃない」と思います(笑)

 

 

結果、モデルさんたちとの強固な信頼関係が築かれ・・やがて撮影会立ち上げ、プロダクション立ち上げ、雑誌創刊なーんてことになった暁には、、、どうぞお取引のほどよろしくお願いいたします(笑)

 

 

 

駆け足ではありましたが、何かご参考になりましたら。。

詳しく聞きたい、つっこみたい!という方は、うずらフォトの撮影会でお待ちしております♪

 

 

おしまい(*´ڡ`●)

 

 

あ、コマーシャル!!

今週末も目白押し。詳しくはスケジュールページをチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

うずらフォト 最新スケジュール

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おまけ

七面倒臭い記事になってしまったお詫びじゃないですが有益そうなものを。

ストリート撮影のイメトレ動画をご紹介しておきます♪

 

すばやく撮影ポジションを選ぶ訓練などにご利用ください。(動画UPされた方とは目的が違ってくると思いますが・・)

 

 

夜はまずは光を探すところからはじめると良いと思います。

 

ちょっと飛び道具ではありますが、こういうの・・

こういうのを使って、ナイトストリートで楽しむってのも幻想的な写真が得られて楽しいかもしんないですね♪♪