28mm,35mm,50mm,85mm,135mm,200mm、やったぜ f/5.6 縛り

28mm,35mm,50mm,85mm,135mm,200mm、やったぜ f/5.6 縛り

以前の奄美大島開催。そこである常連さんが教えてくれたことは、ズームレンズ展開の優位性。

 

ライブ撮影はわりかし多く受ける現場のひとつ。ここでも活用できる。

 

常々考えていたところに、とても買いやすい5,400円という値段でこちらを見ていたレンズ。

28-200mm。

 

買いました!

 

 

 

ズームレンズを買ったよ、f/3.5-5.6の制限付きの渋いやつ

前々からの懸念事項。このレンズで解決できる、、との判断で衝動買い。

スタジオで焦点距離別に企画を作っては、距離やパースの感覚を掴む訓練を積んでいても、屋外での開催は突如あらゆるパターンのステージが飛び込んでくる。

 

予測芸術と呼ぶ先生が昔いた、ストリート撮影

とっさに浮かんだアイデアというのもあるし、また背景の都合(たとえば光だったり、飛行機だったり電車だったり通行人だったり猫だったり)で瞬間に撮影しなくちゃならないってこともある。

理想は個々の条件に最適な単焦点レンズを交換して使い分ける・・なのだけど、個人的には屋外での撮影はライブ感を最優先したいクチなので、どうしてもレンズ交換で生じるロスタイムがネックに。なんだかレンズ交換式カメラの存在を否定しているようだけど、僕は写りを犠牲にしてでも現場をまずは自身の制作環境、母艦PCに持ち帰ることこそが撮影の第一義ということで、最悪画質は二の次くらいの気分でストリートでの撮影は捉えています。

 

 

ラブ・ストーリーは突然に

ってなことで、先日 28-200mm。f/3.5-5.6を衝動買い。フジヤカメラに寄ったばっかりに(笑)

 

 

f値が変動するレンズは確かに制限が多く使うのに一苦労。

ただ日中ならば、もしくはスタジオのストロボ状況下ならば多少その辺はカバーできるし、f/5.6通しのレンズなんだと言い聞かせれば(笑)割り切った大人の関係を築けるというものだろう。

 

ということで、この新入りレンズ。

 

カメラやレンズ大好きな方からしたら、「なーんだ」と思われることでしょう。綺羅星のような機材が発表されまくる昨今、渋いセレクトでごめんなさい。

 

 

画質なのか、画なのか、それが問題だ

ただ、これで生まれくる写真は期待していて欲しいです。

 

見せたいものは画質じゃなくて、写っているモノや人、状況、瞬間。

 

 

 

とまぁ、軽く試写した程度だからこそ言える余裕の発言(笑)ではありますが、おそらく問題なく使えるレンズだと確信はしているのです。

 

 

メリットとデメリットそれぞれを把握した上で、それを良く活用してやれば全然やれるレンズだと思います。

 

 

今日は撮影会、いよいよ実戦投入

明日、というか日付的にはもう今日ですが、いよいよデビュー戦。

まずはスタジオ開催ということで、(今回は0部にストリートも設定したのでここでも活躍できる)ストロボの恩恵もあって少し下駄を履かせてもらう展開ではありますが、その有用性を存分に発揮してきたいとワクワク。

 

前段にケンコートキナーに立ち寄り、フィルターも買い増ししなくちゃ。

 

 

撮影前夜はいつもこんな感じでワクワクが止まりません。

主催であるからこそ果たすべき義務、それはもちろん。それはそれとして、いちカメラマンとしてワクワクする妄想タイム。

 

 

 

過去写真、似たような種類の開催の写真を見返して、改善点を把握する。気象状況の確認と、コンセプトの再確認、ライティング進行のシミュレート、そして時事ネタ(トーク用)の準備。得られる写真基準の設定、そのための問題点の確認。あれやこれやと夜はふけて、やがて朝が来る頃に。

 

 

本日ご参加いただけてとても嬉しいです。

水曜日シリーズもはや何年目。

 

 

久々のGallery O2。

 

いろんな思い出が去来するスタジオのひとつ。その思い出はそれとして、写真は新しく、そしてさらに進化させたものを更新します。

 

 

まだまだ進化させていきたいと思います。

お付き合いくださいましたら、これ幸いです。

 

 

 

最近の動画ネタ

 

12/7開催に向けてビューティーライティングをおさらい中。やはり基礎がとても大事。

 

 

「美しく撮る」、執着しているテーマです。

 

 

 

 

ストロボに限らず、LEDも大いにあり。大型で演色性の高いLED いま欲しいものが35,000円。大型バッテリーもついて。

あると絶対便利だよなぁ・・サンタさん、、お願いします。

 

 

 

以上、毎度英語の動画で大変恐縮です。

僕自身、恥ずかしながら英語はからっきし駄目で、なんて言ってるか正直あまりわからないけど、動画を見てたらなんとなくわかってくるから不思議。

そう思って、写真関係の動画は英語のものも躊躇せず見てます。

 

 

また面白い動画がありましたら、お知らせしますね♪

 

ではでは今回はこの辺で。

 

おしまい\(^o^)/

 

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