ストリートの、ストリート感を壊さないために試していること

ストリートの、ストリート感を壊さないために試していること

タイトルの件です。

 

 

ストリートはストリートならではの気配があると思います。

演者もスタジオとは違った良い意味での緊張感、町との調和があって、表情や繰り出すポーズがあって、、

 

その風合いを殺さないための戦い方、いろいろ研鑽しております。

 

 

何よりもまずは道具から、ということで

 

こんなの、、

 

動画用として導入しましたが、結構スチールもいける、何よりも機動力に優れています。

でもスチールだけに限定すれば、いろいろ選択肢も多いので
やっぱりコイツは動画用の要素がほぼほぼではありますが。

ジンバルつきの4K、その名のとおりポケットからササッと出して使えます。

 

 

 

 

 

照明。

こっちのほうが重要かな。

ちょっとイレギュラーな形態の写真しか手元になかったのですが・・

 

ガムテ失礼しますw A1×2、TT350×1 泣く泣く光量稼ぎたくて合体したパターンです

 

 

ご紹介はするものの、カメラマンさんごとに戦略も変わるから
好き好きなものをご利用ください。僕にとっての機動力セット、ってなるとコイツらってことになってます♪(わりかし夜間撮影なスタイルです)

 

 

 

 

ということで、道具は道具。

瞬間の、とっさの動くをカバーしてくれる対応力は嬉しいのですが、
それ以上に重要なのがやはりカメラマンそのものの作画能力。

イメージング作業とでも言いましょうか。

 

 

予測芸術、だなんて表現しているカメラマンさんもいました。

 

難しい話になりそうなのでこれくらいにして(笑)
たくさんたくさんインプット作業しちゃってください。

 

ストリートスナップは本当にいろいろ鍛えられます。

オススメしますよ♪

 

 

会社帰り、最寄り駅から自宅までのわずかな間、これだけでもエア撮影会を実施できます。素振り大事、超大事。

 

 

ってなことでストリートに重要なもの、それを写真に起こして、ぜひ拝見させてください。カメラマンさんの個性、これに勝るものはありませんです✨

 

 

 

おしまい(*´ڡ`●)

 

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