撮影会のホームページは僕にとっての作品展示方法

撮影会のホームページは僕にとっての作品展示方法

 

撮影意図と選別意図

 

写真の撮り方を学ぶ、これはとても大事なことで
確かに超重要なのですが

それと同じくらいに重要だと思うのが
写真の選び方と使い方、そう思っています。

 

 

 

 

 

写真公開の手段としての撮影会ホームページ

 

うずらフォトを作るために重要なのが、
撮影会募集ページ。

 

本来掲載するべき情報というものは
開催する日付と時間、場所、そして出演者の情報と参加条件、費用など。

最低限の情報でOKだと思うのですが、
僕の余計なこだわりではじめた文章とイメージカットをそえること。

コンセプトというか、どういう目的でこの撮影を実施するか。(ちょっと大それた感じですが)理由を表明して、納得いただき、ご参加願う という理由でページを作っています。

 

 

撮影者のこだわりと、編集者の目的の両思い

 

うずらフォトのHPに、個人的な想いも含めてこだわってるわけですが(苦笑)

見られる以上、下手なことはしたくないって気持ちが
写真のセレクトにも力が入るし、
何よりも「伝えたい」って気持ちから文章にも写真にも気合が入ります。

 

伝えることで、企画としての成否にも影響が出るし
それ以前に、うずらフォトとしてのブランディング、K山的にもポートフォリオ的な意味合いもあって、力が入ります。

 

 

ちょっとロマンチックじゃないけど、何事も原理原則があって
それを踏まえてこそ、裏切りが成立すると思います
一度理屈を入れて、そこから立脚していくことは何もかっこ悪いことじゃないと考えます

 

 

 

お付き合いいただき
超絶感謝感謝でございます

(HP作成に)そんな労力は払わなくて良いから、スピードを重視するべき
といったご意見も耳に痛いほど届くわけですが、
もうこの流れで随分と時間が経ってしまいました。

 

ご迷惑をおかけしつつも、この流れでお付き合いいただける方も(大変ありがたいことに)居続けてくださいます。

 

 

 

メタは最強の成長促進要素

 

ってちょっと話がそれましたが、
SNSへの断片的な写真の投稿だけじゃなく
一連の、まとまったものとして(記事であったり、パンフレットだったり、それこそ写真集だったり)リリースすることでしか得られないものがある!ってことをお伝えしたかったです。

 

 

 

そうなってくると、写真そのものの出来栄えだけじゃなく
どの写真を、どの順番で出すか。

効果的なシナリオづくり、これを編纂する能力が要求されてきます。

 

 

 

見開き、左と右ページの意味・重さの違いや、視線移動、リズム感や、それらの流れにフタをすること、タイトル。

 

いわゆる「完パケ」ってやつですね。

 

 

ブランディング、大事。

 

カメラマンとしてやはりポートフォリオは超重要だなー、、って話でした。

年内は完成させたいと進行中です。

 

 

 

撮影会主催としては引き続き、加えて写真屋として
来年に向けて打ち出す新しい展開の、その一歩にしようと企んでおります。

 

 

うずらフォトのページ構成の際に気をつけていること、
なんてものも少しシェアできる機会を設けようかなと思います。

秘匿するんじゃなくって、お裾分けするこおで
また新しい何かを得られる、そういうスタンスで前進していこう!

 

 

ダブリネタ少なめ、新作企画ラッシュ中

 

9月はどうもお天気がバシッと決まらず、
冬に向けて勢いをつけられずにいますが、企画的には新作系を連続してお届けしております。

 

妥協と効率で生産性を高めるのも手だと思ったりもしたのですが、
やはり好きでやっていることなので、
やれる間はフルスイングでいきます♪

 

ではでは、9月シリーズもひとつよろしくお願いいたしますッ

 

 

おしまい(*´ڡ`●)

 

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