感覚・言語としての写真、繋がる素晴らしさ

感覚・言語としての写真、繋がる素晴らしさ

撮影会をやっていることで、多くの方との出会いがあります。

 

生まれも違えば、年齢も、仕事も違う、本来出会うことのなかった人たちと
写真を通じて出会うことができます。

 

 

気脈を通じることができたときなんて、
もう本当にやっててよかった、と思いますし
これも写真のチカラなんだろう、と痛感します。

 

 

出会いがあれば別れもあり、
しかしそれが未来志向として、まだ関係することが許されるということは
やはりとてつもなく嬉しいことだし、ありがたいことです。

 

 

大それたことはできませんし、平凡に満ちた日常を愛す方ではあるのですが
人と人との結びつきは、ものすごく意味のあることで財産だと思います。

 

困難だった撮影を共にした戦友感、
ロケ地でとても親切にしていただいた感謝、
気持ちをこめてカメラを向けてくださる感動、
またどこかで会おうと未来をつないでもらえる喜び、
いつも勿体ないくらいに良くしていただける方々、
などなど..

 

僕の未熟さゆえ、すべてがうまくいくという訳でもありませんが
歳を重ねることで、少しずつより良い方向に迎えている…かな?なんて思ったりも。

 

 

 

 

 

写真1枚1枚に刻み込まれる思い出、記憶、感情とか
ある1枚を見れば、その写真を撮影した当時のことをすぐに思い出します。

空気、気温、匂い、感じていた事柄。

 

1枚の写真に封印した言語を超越した感覚たち。

 

 

撮影会に参加いただいた方との共有財産。

そう思うと、この撮影会というものが生み出す写真は超重要なことなんだと改めて感じます。

 

 

ご多忙な中を時間を割いて、このヘンテコな企画たちに飛び込んできていただけること。

改めてありがとうございます。

 

今後もさらに楽しく、日常の気分転換になれるような時間を紡ぐことができるよう努力します。

 

 

 

ホームタウンである新宿、この新宿から全国へ。

夢は膨らむばかり、K山 がんばります!!

 

 

 

おしまい(*´ڡ`●)