パーソナルジムはカメラマン・モデルにとって最高の環境だった件

パーソナルジムはカメラマン・モデルにとって最高の環境だった件

実店舗で撮影会シリーズ、最新作はパーソナルジム。

普段は身体をつくる方々が通う場所。
ご縁があり、ここで撮影会を実施できる運びに。

 

 

やはり普段の撮影会と異なって、体作りを考える方々からのエントリー。

想像以上の反響に、枠をお取りできなかった方々、、ごめんなさい。また次回開催にご期待くださいm(_ _)m

 

 

 

ということで、ハウススタジオとも異なった環境下での撮影。
とは言え狙うものは同じく人物、ということでスタート。

 

 

 

 

 

 

通常開催と一番大きく異るところと言えば、
フィットネスパートが追加されているってこと。

 

やはりカメラマンは身体が資本、重い機材を手に現場を駆け回ることも。
また長時間の現場拘束も普通にある話です。

体力勝負、それを裏支えするのが体力、筋力。

 

です。

 

加齢と共に衰えるこれらは精神力だけではカバーできません。
やはり鍛えることが必要。

 

 

 

 

また魅力的なアングルをモノにするには、しゃがんだり、背伸びしたり、寝転がったりとアクティブな動きが求められます。

 

ストリートでの撮影で歩く、よく歩くからといって
上記に必要な筋力は得られません。

ということで、最低限これは撮影前や後に行うと良いかも的な内容でフィットネスを盛り込みました。

 

一度きりではなかなか得られませんが、大まかな考え方を掴んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

偉そうにK山が語っておりますが、僕がエスコートしたわけではございません(笑)

 

K’z パーソナルジム 代表の..

 

こちら撮影会でも実際にモデルになっていただきました、無理言ってスミマセン!

 

K’z パーソナルジム 代表トレーナー 田野 和也氏

 

超鍛えられた肉体、まるで格闘ゲームの世界から飛び出したような
すごいボディの持ち主。でもハートはとっても優しい田野さんです♪

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、身体を動かし、柔らかくしたところでレギュラーの撮影会もスタート。

 

普段と違った実店舗での撮影。

 

 

一番違うな、と感じるものとしては
写り込みの量・内容ではないでしょうか。

 

何が何でも写り込みを排除する、というスタイルもあるとは思いますが
僕的には、実店舗なんだからリアルを尊重して
普段のスタジオとは異なったアプローチもあり(写り込みも許容する)って感じで進行します。

 

上記の写真に、撮影者K山が写り込んでおりますが
まあメイキングってことでご愛嬌。

 

塞がれたアングル、対応力が求められる難易度の高い開催ながら
普段では撮れない写真がたくさん得られるということで
難所をどうにか乗り越えながら、そんな連続のまま時間いっぱい撮影に没頭しました。

 

 

 

ハウススタジオがいかに撮影に対して良好な環境をもたらしてくれているか、ということも理解できました。

同時に、ハウススタジオでは絶対に得られないリアルさ。それが生み出すモデル側の変化。
表情であったり、フォームであったり。

 

思った以上の収穫に、とても充足した時間となりました。

 

 

次回開催の折には、ぜひ本記事をご参考に超有意義な時間をお過ごしいただけたらHAPPYです♪

 

 

ではでは、今回はここまで。

おしまい(*´ڡ`●)

 

 

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