バンコク路地録、いってまいります

バンコク路地録、いってまいります

 

海外遠征、今回はバンコク

 

明日、というか暦的に今日 バンコクへいってきます。

目的は撮影、漠然とし過ぎているのですが
タイ通のギターショップのオーナー、そしてクリエイター仲間、そしておくるさんと
年末進行に向けての景気付け兼インプット兼撮影旅行。

 

前回は英国遠征でしたが、今回は完全に商用ではありませんから
自由度高く、写真に没頭できそうです。昼夜ともに魅力的なシーンが続くので、メディア足りるかなと心配しつつ・・

 

 

どうしても海外ということで、期待値があがってしまい
僕なんかが立ち向かって良い様なテーマではないのですが、チャレンジするだけなら・・ということでやってみます。

 

今年だけでも152回 パッキングしているのに苦戦

 

今回いろいろ考えたのですが、どうもパッキングが難航。

衣服などの部分は問題なく終わるのですが、機材的な部分。

 

ちなみに僕は2019年、現時点で撮影会だけで数えても152回。機材をキャリーに詰めてきました。

どれも15分以内に完了しているのですが、今回はそういう風にいかず・・

 

 

 

なぜか、考えてみたところ

「なるほどな!!」な結果。

 

 

それは、企画がないから。
で、あります。

 

 

プリプロの重要性を改めて感じる

 

なーんだ、って思われるかもですが
脚本って超重要で、すべてにおいての決定を司る正義。

 

今回は撮影会イベントではないので、フレキシブルに撮影して回ろう、くらいにしか思っていませんでした。

そうなってくると、想定される撮影シーンが膨大で 機材がまとまりません。

 

 

 

ということで、自分のために企画を練りました。

 

機材的な構成として..

 

まず機材面。

やはりお世話になっているケンコー・トキナー 田原さんの気持ちに応えるべく、
バンコク × opera 16-28mmと決めました。

 

主砲はopera、そして夜間やストリートでの展開も考慮して結局以下のラインナップに。

 

主砲 opera 16-28 2.8

副砲 45mm 1.8
副砲 85mm 1.8
副砲 70-300mm

 

なんと今回は、撮影アシスタントを頼める(頼んでしまう、が正解?)ということもあり、ひとりレフ展開に加えて、、ライティング要素も多少期待できることに。

 

 

光はシンプルに太陽光、そして

 

ストロボはGODOX TT350。

 

火力不足と思われるやも、ですが日中はレフ展開もあるし
それに夜間は火力はいらないので、この機動性を考えてTT350。
副砲としてGODOX A1もしのばせ・・(うずらフォトの夜戦参加の方なら、納得の展開ですよね)

 

 

 

今回のキモは24mm

 

機材的なテーマが決まれば、
それらの特性を活かした作画方針がするりと固まります。

今回のキモは24mmと決めました。

ある常連さんが得意とする画角。
それに近づけるべく、奮闘して参ります。

 

そして、あわせて隠し玉として
DJIの

 

OSMO POCKET

実は購入後まもなく大破のため、長らくドッグ入りしていました。
今回バンコク戦で戦線復帰。

4Kはもちろん、取り回しの良さそうな2.7Kフォーマットが気になっています。
可能な限り現場の空気や音も持ち帰りたいので、終始なんでも収録したいな、、とは思っています。

 

 

気合を入れても、実力以上のことはできない

 

欲張っても、全部はできない ってことは撮影会で十二分に学習済みですし、
なによりもタイは現在30℃前後の夏、暑いシーズン。

感覚を取り戻すのも大変です。

赤道に近いので太陽光も変わってくるでしょうし、その辺をカメラマンとして確認できるって、、超楽しみです。

 

 

どういうおくるさんを撮ろうか、そこに関してはまだ迷う部分もあるのですが
やはり商業撮影的に狙うターンもあるでしょうし、
移動時はユーモア溢れる写真もほしい、ドキュメンタリーな感じだってほしいし
プライベート感も、、、

 

 

7時間少しのフライトで生まれる物語

 

成田からの機内で、この辺は練ってみようと思います。

長いようで短い数日間。

うずらフォトの今後の開催、さらに奥深いものを得るためのインプットの旅。
経験を積んできます。

 

ご期待ください。

 

 

このインプットを色濃く打ち出す企画、間髪入れず実施

 

まずは11/20の凱旋開催が復帰後初に。

RICO STUDIO Hatagayaという最高のシンプルな空間でこそ、その成長の証を如実にぶつけられると思い、設定しております。

 

仏作って魂入れず

 

背景に頼らず、人間 星野くるみの今を描く とか言っちゃうと、相当な巨匠スタイルではありますが、「仏作って魂入れず」な写真に終わらない方向に進んでいきたい うずらフォトの活路を拓いて参ります。

 

「仏作って魂入れず」、2020年を通じて向き合いたいテーマです。

 

 

 

 

 

 

ということで、
今回のパッキングは、商用案件ではなく あくまでも「うずらフォト番外編」として
153回目のパッキングを完了させようと思います。

現在 2019/11/14 2:53

 

心地よい静けさと暗闇に包まれた中野区からお届けしました。

 

 

先にお詫びしておきますm(_ _)m

 

数日間、現場から「うざいツイート(笑)」が増えると思いますが、
K山が、たまの海外でテンションあがってしまっているんだなと 微笑ましくご容赦くださいませm(_ _)m

 

撮影会のプラスになるものは必ず掴んで帰ってきます。

 

 

では、行ってきます。

 

おしまい(●´ϖ`●)

 

 

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