再戦に一年掛かった松戸99base大会、開催決まる

再戦に一年掛かった松戸99base大会、開催決まる

 

実店舗シリーズ、2019年の総集編やります。

一年かかりました。

 

というのも、やはりスタジオでの撮影をいくら重ねても、それはスタジオ撮影のスキル。

リアルな店舗でのそれは、また別の話で、やはりリアル店舗での撮影を重ねないとマッチョにはなれません。

 

 

2019年は実店舗展開企画を積み上げることができました。

結果、いかにスタジオは撮影のためにお膳立てされているか、ということを痛感します。
いえ、これで問題ないのです。スタジオの立ち位置はそれで全く問題ありません。

 

ただカメラマン側的な問題で、やはり場所を選ばずに撮れる、という部分に魅力を感じます。

 

 

この松戸の99baseさんは理想的な構成。

アングルを生み出すイマジネーションを今ならビシバシ感じます。

昨年末の展開ではそれが足りませんでした。
それだけこの2019年シリーズが有意義なものだったのだと思ってみます。

 

 

 

今回のページ作成は、とても多くの写真をリアルタイムで現像・レタッチしながらの制作でした。

Blogにして4、5本まとめて書き上げたような気持ちにもなりました。

せっかくなので、写真をご紹介します♪

 

 

まずはこちら。

キービジュアルにしようと選んだのですが、結果的に色味の着地点が決まらず
企画ページ側ではモノクロに・・

こちらのBlogではその前段階を公開します。

 

昨年末のおくるさん、変わらずの安定感。

カメラマン的には、「あー、こう撮れば良かった・・」のオンパレード。
成長したからこそ見える? という前向きな話にしておきます。

 

現像しながら、今回の開催で仇討ちだ!などと妙な使命感に燃えながら真夜中の現像作業に。

 

 

 

そして会場写真。

1方向のみなのですが、50%くらいカバー出来ているかなといった具合です。

店内写真も、次はこう撮ろう・・なんて、たった1年ですが
相当に知見を増したような気がします。

 

 

 

次、

これはもう、おくるさんのポーズで選んだ1枚です。

「立てるモデルか否か」ということを、中野地下時代にそうとう議論したもので
そのときに星野くるみの、立てる、絵になる立ち姿というものに随分と撮影技術向上の栄養をいただきました。

カメラマンたちからもいっぱいお褒めの言葉をちょうだいしたものですが、
最近はもうベテラン域?に差し掛かってきたからか、ちょっとやそっとのことではお褒めいただけなくなりました(涙)

 

いえ、でも過信慢心は禁物。

まだまだ精進し、上昇してまいります。
でもあなたの支援がとても大事になります。大事にしてやってくださいませm(_ _)m

 

 

 

次、

 

 

会場の雰囲気が伝われば~~な気分で選びました。

こうして見るといろいろ家具が見えて、色味も楽しい雰囲気がわかっていただけると思います。

 

トンネル的な構図も前回はやりませんでしたし、
見えていたけど、見えてなかった・・といったシチュエーションや撮り方がいろいろ。
そのあたりを今回は総ざらいして、アップデートしたところをバシーンと残してやろうと沸沸としております(笑)

 

年末だし、テンション高めに仕上がっております。

 

 

雰囲気系。

 

この手の写真がお好きな方、今回の企画は中望遠があればこの手の写真やまほど撮影できます。

脇撮り大会でもあります、超枚数あがります。定員も5枠にしたかったけど、商売よりも撮影環境の快適性を考えて4枠。

ですので、思いっきりバッターボックスでも、脇撮りでも撮影くださいませッ!!!!

 

 

 

次、

 

こちらもロケーションの説明的な写真。広角展開。

 

背景のライトたちがとてもロマンチックに撮れちゃうので、
やはりスローシャッターが炸裂するエリアです。

 

 

 

ちょっと寄りまして、

 

 

 

ジャンクション攻略よろしく。天井でクロスするハリがまさにJCT風で楽しかったです。

ブラックミストNo.1はもちろん、今回はNDフィルターも活用して云々とワクワクしております。

 

 

 

NDは16を愛用していますが、今回はND8くらいがちょうど良さそう??

 

 

 

 

オブジェクトが多い環境、
どうせなら、すたじお金魚で培ったトンネル効果を利用した家具配置やら
あれこれ手を配りたくなります。

 

手を伸ばせばすぐに何かあるという贅沢な環境、今回は活かしたいです。

 

 

 

最後の写真。

 

 

アパレルショップ的にも撮れちゃうリアル店舗の頼もしさ。

 

この椅子にしても、色味、デザインと最高にフォトジェニック。

ここだけで相当に追い込めます。

 

今回の企画は全3部でありますから、じっくり攻略して巡れそうです。
長時間の枠よりも、リズムを作りやすい90分パターンのほうが脳みその回転数も速いようです。(過去開催比)

 

 

 

この他にも自然光での逆光系など、まだまだあるのですが
その辺は追々また・・ということで

今回は企画ページに利用した写真たちのご紹介でした。

 

 

なかなかうずらフォト的に出かける機会の多くない千葉開催。

そしてこの超おしゃれ店舗での撮影、この機会をぜひ。
出演者 星野くるみもおしゃれな現場での撮影はテンションもあがります。

 

力作を撮るチャンスです♪

 

 

 

ご予約と詳細は以下のリンクからご覧ください。

http://photo.uzra.jp/event/2019/12/22_studio_99base_kurumi.php

 

 

みなさまのご来場を超絶お待ちしておりますッ

 

おしまい(●´ϖ`●)