うずらフォト、同人誌だけど紙媒体をつくるよ!

うずらフォト、同人誌だけど紙媒体をつくるよ!

何かの足しになれば、

と思いまして、なんの脈絡もなく・・SNS用に仕上げた写真の、その裏側をご説明いたします。

 

 

 

 

撮影時にイメージしていて、
こういう現像とレタッチ結果になりました…という写真はこちら

広告イメージで作りました。

アスペクト比は、紙媒体ライクに4:3。中判大会以降、この比率が大好きになりまして・・多用しております。

 

この手のものは紙媒体にしたら映えるかな、なんて思いながら作りました。

色の問題と、右手の見え方の問題でずーっと悩ましく一度ボツにしたのですが
この形式にデザインすることで解決できるんじゃ!と思って、採用に至りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影結果を見て、インスピレーションを得て
現像・レタッチした結果がこちら

 

合間、瞬間を捉えることと、その瞬間と瞬間の合間、ここも好きでして
まさにその瞬間を捉えることを動き!と言うよりも、僕はその直前の瞬間、そこにこそ動があるんじゃないかなと思っています。

 

ややこしや。

 

 

スタジオ開催でおなじみなアレ

 

 

 

好みというか、趣味というか
前者も後者も「あるままに撮りました」で終わってないところが
何かしら参考になればいいなと思いました。

そもそもがデザイナー側の発想で写真を見ているので、
写真にがっぷり四つな方々は疑問に思われることもあるとは思いますが
僕としては写真はJPEGで、紙媒体やウェブを構成するリッチコンテンツというスタンスです。

近年だと動画なんかにも使いますね。

 

 

いえ、かといって崇高な写真論を否定する立場ではありません。
むしろ逆で、写真の歴史やロマンに感傷的かつ論理的に共鳴している側です。

 

 

インプットといいますか、
やはり人は、これまでに見てきたものの中でしか発案・成立させられないような気がします。

突然的に発想し、、、というロマン的な話もしたくもなりますが
やはりそれもどこかで見たもの、得たもの、それらの複合的な、交錯した記憶の結果な気がします。

 

 

 

何度も書きますが、やはり写真上達は
カメラ雑誌を見たり、教室に通うよりも
映画や音楽を見て、テレビや広告の見方を変えて
一度何かを作り出してみる(たとえば身近なもの、うずらフォトのイベントページでも作成してみたらいろいろ理解できるかも)と思います。

 

 

 

 

 

ということで、来年からは月イチ。

主催陣も言うだけじゃなく、さらに新しく作っていきます。

紙媒体。

 

月刊うずらフォト、みたいなw

 

 

画像掲示板に投稿いただいた写真たち、これらも無駄にはしません♪

 

こうやって宣言しないと、なし崩し的に無かったことになっていくので気合で宣言。

 

みなさま、ご期待くださいっ

 

 

 

 

おしまい(●´ϖ`●)

 

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