2019年シリーズ千秋楽、気持ちをこめて。

2019年シリーズ千秋楽、気持ちをこめて。

今日、うずらフォトの2019年千秋楽。

 

おおよそ200近い企画を実施し、外に中に昼に夜にと撮影してきました2019年。

それも今日がラスト。出演者側としては連戦中のテンション高い真っ只中にいます。
さらに翌日の30日には、写真屋としての大舞台も控えており、年末ギリギリまで気が抜けません。

 

 

 

APS-Cで距離を稼ぐか迷いもしましたが、やはりレンズパワーも必要だ!と考え、レンタルしました。扱えるかな・・
日本一に輝くアーティストたちの面々、最高の写真をたくさん撮影したいなと燃えています。

 

 

 

 

そして年始、

 

 

RICO STUDIOシリーズで2020年も開幕です。

まっさらな気持ちで、新しいシリーズ開幕戦。
日数的には千秋楽から数えて数日後ではありますが、わずかな変化を感じ取っていただけたら嬉しいです♪

 

いろいろと新しいことも打ち出していくと勇者の会などでもみなさまに宣言したり、
実行していくことを重視した2020年になるよう、積み重ねていきます。

 

 

この新年の企画ページを作成するにあたり、たくさん再現像しました。

Twitterにも投げてない写真がありますので、ここでご紹介します♪

 

ちょっと懐かしい写真になりますが、表情が気になったので選びました。

 

 

モノクロ、横フレームでロゴを入れたいなと思いながら選別。キレイな写真もたくさん撮りましたが、こういう人間・星野くるみ!って感じの写真、すごく手応えがあった一年でもありました。

 

 

 

ユニークなポージングを数多く持つ彼女ですが、これも撮影時は見落としていた写真でした。見返すことで冷静に写真を見つめられて、いろいろと吸収できるのも楽しさのひとつですね。

 

 

 

 

星野くるみのスペシウム光線とでも言うべき要素が詰まった一枚に。

 

 

 

毛色の異なる写真も。サベージの背景紙、いつもお世話になる大事な背景紙と一緒に撮影(笑)低速シャッター&開放、低感度に迫ってみました。開放ツラタン

 

 

 

これはページでも利用した写真、撮って出し。派手めに仕上げたいところを、新年一発目で方向性を打ち出すため「シンプル至上主義」というテーマに紐付けるべくセレクト。

 

 

企画ページでの配置に悩んでボツになりましたが、それでも気になったのでブログで復活(笑)完成される直前・直後、この間に秘められた動き、、、みたいな?そういうのがどうも僕は好きなようです。

 

 

 

CDジャケット的なイメージで仕上げてみました。来年は歌モノなんかも、、と予想させる一枚。

 

 

 

 

これも企画ページではボツに。配置に悩んだのと、ほかのシンプル押しの写真に比べるとパワー負けしそうだったので温存に。SNSなら投じやすいのですが、ページで複数枚構成するってなると、セレクトや現像の正義がかわってきますね..

 

 

 

 

今回のページ構成を決定づけた一枚。やはり余白の妙味を楽しむのもRICO STUDIOの魅力、、ということで大きめ余白です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し写真もあるのですが、今回はここまで。

 

2017-2019年と続いたスキルアップシリーズ。2020年からはそのテクニックを用いて、いよいよ被写体の核に迫っていく流れに・・と予定しております。

みなさんにとって、人物撮影の醍醐味とも言える核心部分へのリーチ。ワクワクしていただけることと思います。
とはいえ、従来の撮るためのお約束、お作法は引き続き大事です。

 

 

一歩でも、1cmでも良い写真を撮りたい。

 

そんな情熱を糧に、うずらフォト前進して参ります。

引き続き応援のほど、お願いします。
月並みながらも、それが本当に活力となっております。

 

 

 

それでは!

 

おしまい(●´ϖ`●)

 

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