アスペクト比の話

アスペクト比の話

ハッセルブラッド開催以降、
アスペクト比 4:3が妙にしっくり来ているってお話です。

 

誌面イメージに近いせいかも、と思います。

従来の3;2だと、縦構図などの場合 少々縦長すぎるような気がしています。
撮影時はその比率で構図し、撮るには撮るわけですが
現像→レタッチの過程でわりかしアスペクト比を変更することも多々。

 

 

京都 和装 星野くるみ
京都出町柳にて。いま京都はインバウンド以前の姿になっていると聞きます、好機到来?

 

奥多摩 鳩ノ巣 星野くるみ
夏の奥多摩、ロケスタート直後のシーン 暑い夏、渓谷で涼をとるって大人♪

 

 

 

デュアルディスプレイ環境、そして1画面は縦置き、なんて方でもない限り
ワイドディスプレイにおいて縦構図ってのは入り切らない、入ったとしても表示が小さく迫力が減退しちゃう・・

ということで、うずらフォトのイベントページなどでは縦構図はだいたいが4:3にしてあります。

縦長具合を減らすことで、画面に収まる量を増やし、訴求力を高める的な、、おまじないみたいなものですが(笑)

 

 

 

それでも先日、撮影会中に同じような感覚を持たれているカメラマンさんにお会いできました。

「ちょっと長すぎる気がする」

そうなんです♪

 

 

ファッションフォト志向の強い方、やはり同じニュアンスを持たれていたんじゃないでしょうか。

 

そうなってきたら、「いつかはハッセルブラッド!」みたいな話になってきちゃうワケですが、それも良いですね♪

 

だって、憧れがないとつまんないですし

高級外車に比べたらお求めやすい価格!!と、気持ちだけは潤沢なK山でした♪

 

 

 

おしまい(●´ϖ`●)