8TBが半年で溶けたので慌てて空き容量を作っている話

8TBが半年で溶けたので慌てて空き容量を作っている話

 

今回の記事は独白というか、何というか。

カタログ整理で思い知らされる我が撮影結果のXXXXさ、について。です。

 

あまり有益な話はないと思いますので、
先に謝っておきます(笑)

 

では。

 

 

8TBのHDDが半年持たない、というのはいかがなものかという状況。
さすがに不要なデータがあるだろうと整理中。

8TBですよ、早すぎませんか半年は..

 

 

 

容量の大きいものを減らさないと、これはキリがない!
ということで写真データにも目が行く。

大きいサイズ、Rawファイルも再セレクト。

2-3年経過したものは、より今の目で選別してもいいかなという気持ちにもなり、断捨離。

 

 

 

 

ちょうど2017-2018年あたりは85mmに随分と傾倒した時間が流れていました。

 

超お手頃価格につられて、初の85mm。
これが想像以上にハマってしまい、夜間の脇撮りにも大活躍。

 

 

 

ちなみに僕のうずらフォトにおいての撮影、9割くらいが脇撮りという状況です。

アウトレンジからの撮影、距離もあるし、そして夜間撮影などの脇撮りは困難を究めます。

タイミングも自分の呼吸で、というわけにはいかない。

撮影ポジションも好きなところ、というわけにはいかない。

 

 

一見過酷そうに思えますが、
ステージ撮影をはじめとするナマもの撮影においては、なんと「当たり前」なシチュエーション。

 

 

 

 

 

 

 

写真は予測芸術、だなんておっしゃった写真家さんもいらっしゃいましたように「洞察力」も要求されます。

 

 

撮影会での脇撮りを通して、「洞察力」ほか、その辺は鍛えられるわけなのですが、それに食らいつくために「輝度」を犠牲にしたりもします。

これもPhotoshopをはじめ優秀なソフトウェアの進化と活用でどうにかフォローできるわけですが、、

 

 

手ブレとピンぼけだけは、やはり現時点であっても、なかなか上手く救えないものです。

※最新カメラならボディ内手ブレ補正など活用すれば随分楽になるんだろうな..

 

 

 

 

広角レンズならまだしも、やはり中望遠~望遠レンズあたりになると如実にダメージが顕著になります。

それを補う撮り方、というのも考案しては改良し、その繰り返しでやってきますが、欲しい写真の水準というのもあがりますから、このイタチごっこは終わらないわけです。

 

 

 

 

さて、上記のような状況ですが
近頃は?

となると、

 

状況はオールクリア、問題なし状態なわけです。

もうステマどころかダイレクトでありますが、ミニ三脚展開。そして手ブレ補正レンズの導入。

 

ハードの投入で解決しました。

※ここについては、3/1のイベントでさらなる物証を撮影してきます

 

3月1日(日)「うずらフォト★チャレンジ・手ブレを克服してシャープな写真を手に入れる!」出演:星野くるみ

http://photo.uzra.jp/event/2020/03/01_workshop_slik_and_filter_kurumi.php

Screenshot of photo.uzra.jp

 

 

 

 

 

一度肥えた目というものは、もう水準を下げることができないわけでして
2017-2018年にあれほど気持ちを高ぶらせた力作も、「こんなんだっけか?」と狼狽するほどに至ってしまいます・・。

 

 

やはり日常、微妙な変化ながらも前進しており
こうして年単位で確認すれば、如実にわかる、、ということですね。

 

ここまでも成長量が多いということは、まだまだ中級どころか初級なんだなと思わざるを得ません。

日々精進です。

 

 

 

今年は一層のクオリティUPを目指した写真を狙って、フツフツと燃えているところです。

 

 

 

最近見た動画、おすそわけ

 

 

中止になってしまった今年のCP+。

本来ステージで行われる予定だったセミナー、なんとオンラインで生放送が。
その模様がUPされました。

 

クリップオンストロボに関してのお話。

これがとても内容がまとまっており、的確で、深い理解とおさらいができるものでした。

 

 

初級者っぽい内容を軽視する方もいるらしいですが、
僕は初級者の内容はとても重要で、最終的に効いてくるのは基礎の部分だと思う立場の人間なので、何度も何度も基礎を確認したくなります。

 

この動画は、明確に物事を理解することができますので、とてもオススメです。

素晴らしい内容。

 

 

CP+で行われる予定であったステージを、こうして形は変われどGOさせてくれるメーカーさんの「愛」を感じました。

 

 

やさしい世界、良いですね(´ε` )

 

 

ということで今回はこのへんで、

 

 

おしまい(●´ϖ`●)