生きているスタジオ

生きているスタジオ

 

 

中野にあるスタジオ、なかすた。

http://nkn.photographer.tokyo.jp/

Screenshot of nkn.photographer.tokyo.jp

 

 

大きなホリゾントが1箇所。

中くらいのホリゾントが1箇所。

そして、もうひとつホリゾントが1箇所。

さらに背景紙エリアが2、赤い壁エリアが1。
階段と廃墟シーンが1。

 

いろんなテイストで撮影できちゃうオオバコです。

 

 

 

 

うずらフォト
K山
うずらフォトでも超お世話になってます
なぞの男
なぞの男
レイヤーさんたちが大勢利用しているってイメージ
うずらフォト
K山
すごい大きな空間だから、テンションあがる
なぞの男
なぞの男
リアルに借りられる実用的な価格帯で、ここまでの大きい空間ってのは都内ではそうそう無いだろうな

 

 

そんな中野地下 なかすた。

生きているスタジオ、というのも毎回訪れるごとに何かしらの変化があるから。

 

 

ちょうどそういう時期だったのかも、ではありますが
オーナーさんがとても懇意にカメラマンやレイヤーさんたちのことを考えてくださいます。

 

もともとはカメラマンでもあるオーナーさん。

それもあってか、キレイかつ簡単に撮れるためのお手伝いを、目立たないカタチでそっと実現してくれるナイスガイ

 

 

なぞの男
なぞの男
べた褒めすぎて、提灯記事にカンチガイされる恐れがあるぞw
うずらフォト
K山
事実なんだから仕方ない
なぞの男
なぞの男
まあスタジオでポップコーンをつくってくれるスタジオさんってのも他にないだろうし
うずらフォト
K山
昔HPで見た情報だと、餃子とかハンバーグもいけるらしい・・
なぞの男
なぞの男
貫き過ぎているだろw

 

 

 

Aスタジオの白ホリが最後になるってことで、記念大会開催。
3月中旬より黒ホリとしてリブート。

 

 

その模様はツイッターでも公開。

 

Aスタジオは窓があり、自然光が入ります。

 

 

なぞの男
なぞの男
地下スタジオじゃなかったのか、窓があって自然光が入るてどういうことだ?って思われそうだ
うずらフォト
K山
確かにw
なかすたは地下1Fなんだよ
なぞの男
なぞの男
で、窓があって…
うずらフォト
K山
そう、さらに地下2Fもあって
そこにも窓があってキレイな景色が広がって・・
なぞの男
なぞの男
絶対混乱するわ
うずらフォト
K山
詳しくは、現地を訪れてみてねw

 

 

最後の自然光×白ホリってことで撮ってきました。

 

 

 

真横に伸びる影からも、素敵なサイド光とおわかりいただけます

 

シンプルな空間こそ、モデルの力量を発揮できる舞台。

 

モデルと呼ばれるからこその、情熱とパフォーマンス。

 

 

なぞの男
なぞの男
まさに星野くるみの真骨頂、といった現場だな
うずらフォト
K山
そう言ってもらえるのが何より嬉しい
なぞの男
なぞの男
好きなことを、好きなだけ追求したらいいと思うよ

 

 

 

 

シーンにあわせた演出をプラスし、
さらにその演目に合わせるのも撮影会モデルとしての嗜み。

 

話題のギャル仏像ターン

 

好評の赤い壁。

三國志好きなK山としては、そろそろ「赤壁の戦い」とか言っても良いんじゃないかとか一人悶々としているわけですが

ここでも定番のストロボ多灯展開。

 

 

ポートレートカメラマンには人気のこの赤壁ですが、
レイヤーさんたちはあまり利用されないようで
もしかしたら、ここも無くなってしまうかも

そんな情報がチラホラ。

 

それならばそれで対応し、良い写真を狙うのもテクニックと思っています。

 

シーンにあわせた演出をプラスし、
さらにその演目に合わせ、
撮影会モデルとしての嗜み。

 

 

 

うずらフォト
K山
商業誌に載るモデル、いわゆる一般的にモデルと呼ばれる人たちとの違いはここにあって、
なぞの男
なぞの男
異なるカメラマンが欲するものを嗅ぎ取って、更にそれに同調しなくちゃいけない
うずらフォト
K山
カメラマンごとに好みも、撮影スキルも違うし
なぞの男
なぞの男
キレイに撮ってもらうための策も展開しつつ、かつ、カメラマン側のゴールに寄り添うことは当然で
なぞの男
なぞの男
モデルの不安を払拭させるためにも照明支援などが役立つわけだ
うずらフォト
K山
すべてがそのため、とは言えないけど、そういう側面も大いにある
なぞの男
なぞの男
なぜ撮るか、何を撮る目的かも人それぞれだし
うずらフォト
K山
歯車があうにはやっぱり一度きりで決める、ってのは難しいと思う

 

 

撮り重ねることで、お互いを理解し、そして共通目的が育まれると強いですよね

 

 

こういう機微、応酬も撮影の醍醐味。

良い意味で緊迫したムード、高まる創作意欲のセッション。

そんな流れで生まれた力作、撮れた瞬間は本当にもう超絶エクスタシー!

 

そんな撮影会、やってます。やれてます。

 

 

少人数だからこその、
大喜利的な、ワンパターンに陥りにくい構造があります。

 

 

 

うずらフォト
K山
小さいコミュニティだけど濃くやらせてもらってます
なぞの男
なぞの男
本当それはカメラマンさんたちに感謝が尽きないね
うずらフォト
K山
たくさん良い写真を撮っているのを傍で見るもんだから、もう撮りたくて撮りたくてw
なぞの男
なぞの男
写真が好きで、撮影現場にいるのに撮れないってのも酷かもw
うずらフォト
K山
なのでみなさん、撮影会主催なんてのはオススメしませんw

 

 

 

 

本来は通路なんですが、立派なステージ

 

 

定番の階段シーンで撮影。

ジャンクション×夜間撮影を見越して、広角チャレンジターンをスタジオ企画では実は潜ませてます。

 

 

広く撮る、というだけでなく
アオリを活かしたものにはじまり、ゴニョゴニョ

やってます。

 

 

そう、常々言いたかったのは
うずらフォトをつくる上で、K山的にひとつのシナリオがあります。

 

たとえば今季はパースを利用した面白いアングルを撮りたい!というテーマがあるとします。

 

そしたらそれに付随した企画たちが生まれ、
ターンによってそれを打ち出したチャレンジターンが組み込まれます。

 

頻繁にご参加いただく方などは、この辺は理解いただけることと思います。

 

 

毎回コンセプトを持たせ、その連続性で一定の成果にたどり着く、そんなワークショップ的な側面を内包しているのも、うずらフォトの撮影会の愉しさではないでしょうか。

なんだか自画自賛みたいで気持ち悪いので、今回はこの辺で。

 

 

 

 

おっと、本題のまとめ。

 

生きているスタジオ。

なかすたさんはカメラマンやモデルのことをとても理解してくれています。

こういったオーナーさんがいるスタジオさんは少なくありません。

 

 

カメラマンとして意識しているのは、
そのスタジオを運営されているのも人である以上、やはりコミュニケーション大事だと思います。

 

商取引の関係であったとしても、それ以上の想いがあると思います。

 

 

うずらフォト
K山
僕もちょっとの期間ながら、スタジオやってたからわかるけど
いろいろ細かい仕事があるわけです
なぞの男
なぞの男
ハコを用意した、あとは貸すだけ、放置でラクショー!といったワケにも行かないってことか
うずらフォト
K山
それが仕事なので仕方ない部分もあるけど、やっぱり相当ハートを削ることが多い
なぞの男
なぞの男
それを推してでも、貸しスタジオとしてカメラマンに機会を提供するってのは、熱いハートがないと無理ってことか
うずらフォト
K山
何だかんだ写真が好きな人たちなんだ、大事な仲間だと思うよ

 

 

 

 

 

うずらフォトが長らく利用しているスタジオさんたちは、そういう熱いハートをもったスタジオさんが多いです。

だからK山としても長らくお世話になっているわけで、、

 

 

この界隈、ニッチな側面もあります。

時として経営が大変なときもあります。

やはりそういう時は助け合い、どうせなら同じ気持ちを持つ方々に・・と思ってしまいます。

 

 

 

ちょっと浪花節みたいになってきましたが、
写真には熱いハートと愛が大事だなって思いましたので

そういうことで今回は以上、とさせていただきます♪

 

 

 

おしまい(●´ϖ`●)

 

 

なかすた:http://nkn.photographer.tokyo.jp/

 

イラスト提供提供:あのころのぼくがみてる(インサイドワークス) https://store.line.me/stickershop/product/7702686