最近、標準ズーム(Fマウント)を手に入れたこともあり、長らくの単焦点レンズ生活から一変、標準ズームを活用する機会が増えました。
とても便利だし、レンズ交換の間に逃してしまうかもしれないシャッターチャンスを拾うことができたり、いろいろ恩恵に預かっています。

同時に、「これじゃマズイな」と思うケースもいくつか気づきを得ました。
詳細については長くなりそうなのでラジオに回そうと思いますが、要点的に言うと、、

気づき

焦点距離ごとの特性を活かすことは変わらない、
レンズ交換が楽になっただけであって
決して被写体との距離設計は単焦点と変わらず脚で撮る

撮影距離って超重要で、撮影会でも言ってるんだけど、不思議なことにモデルとの距離感ってだいたいみんな同じなんだよね
わかる、会話しやすい距離なのかなって思ってるよ
そうなんだろうね、きっと
でもその距離が一切変化しない、ってのは超もったいないなって思ってて
シーンにも寄るけどね、でもいろいろ見つけて欲しいなってのはあるよ
自撮りでもいっぱい角度探すもん
確かに!ファインダーって名前からして、発見していくことが楽しさでもあるんだと思う

ズームレンズはとても便利で、手元でちょいちょいっと別のレンズに付け替えた状態にすぐさまチェンジ可能です。

歩くのが億劫で、ズームしたり引いたり、、
これは危険! って思います。

焦点距離ごとの特性は異なるし、それぞれの旨みも違う。それを把握した上でなら、標準ズームって超楽チンなユーティリティなんだけど、危険もはらんでるなって。

星野くるみ、RICO STUDIO Hatagayaにて
Z6IIも好調、RICO STUDIO Hatagayaでの試写

ヒキもヨリも自在ですが、どの焦点距離で収めるか。
好みもあれば、最適解もあります。

その撮影者本人の審美眼が透けて見えることもあります。
その便利さに飲まれることなく、きちんと使っていきたいな・・そう思った次第です。

そんなこんなでZ6II生活も順調。
上記の便利ズームの件もあり、またミラーレスカメラ活用という観点からもオールドレンズの扉を開こうと思い立ちました。

今週、さっそく調達に向かってきます。

まずは大好きな35mmから。

果たしてどうなりますやら、またこのBlogでもご報告しますね!
それでは、今回はこの辺で。

おしまい(ヽ´ω`)

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