新型コロナウィルス絡みで緊急事態宣言発出、当然対応を迫られます。前回の経験をもとに今回も徹底して粛々と進行します。

そのような2021年、令和に入ってから何かと多難が続きますが、写真を撮ることも生活の日々において極めて重要であり(僕にとって)、その人生の瞬間を刻むものであります。


クリエイターとしての存在意義のようなものを、強く突きつけられたような気がする昨今です。

撮影会はそれとして、同時にひとりのクリエイターとしての存在意義。そこを写真できちんとカタチにしたい、そう思いました。もちろんオウンドメディアという形で。

SNSに対する個人的な疑問

SNS以前、いやBlog以前のインターネット世界を考えてみました。
サブカルがまだギリギリ残されていたような空気、2000年初頭あたり。

このあたりまでに生み出された映像作品や音楽作品、これに強く影響を受けて、育ってきました。90年代はまだに青春であり、現在の自分につながる情操教育とでも言うべき時間でした。

そこで得た知識や興奮や快感、それは決してひけらかしの道具でもないし、「これは●●」「それって××」といった元ネタ当てクイズをやるためでもありません。

きちんとしたインプットの結果、令和という現代を生きた結果としての写真作品を打ち出したい。そう思いました。

現在のネット環境ではSNSが非常に便利なツールとして浸透していますが(言わずもがな)、昨今のいろいろな情勢(立場的に言いたくないので割愛します)をキッカケに、また自分の写真創作活動の履歴に関する不甲斐なさが導く違和感が、SNSに対する個人的な疑問となりました。

「やはりきちんと作りたいし、そして積み上げたい」

そう思います。

明確な標榜とリクリエイト

写真というものの取り扱いを、さらに深く、しかし明快に捉え直そうと思います。


その流れをもった一年にしたい。

今後 関連した動きは、それに連動したものだと思っていただけたら幸いです。

ややこしい話になりましたが、今日も重要なインプットを行う一日。写真につながる時間。これはまた後日ご報告します。

良い写真を得るためのヒント、吸収してきます。そしてその上で粛々とコマを進める、そんな2021年にします。

おしまい。

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