今日、あと3時間後に撮影の状態。事前確認の最終段階を過ごしています。

今日は主題を明確にして撮るワークショップ。
これまで各自が積み立ててきた撮影プロセスをシェアするレアな機会。

きちんとした手順に則った美しいものや、現場で自然と出来上がってきたもの、いろいろタイプはあると思いますが、結果的に目的が達成されていればOKでは無いでしょうか。

ただし意図したもの、目的としたものと、結果に差異がある、生じる恐れ(可能性)がある場合は、そのプロセスを再点検してもいいのでは?ということが今回の開催意図。

撮影前に参照するモチーフを見つけられれば、撮影そのものの難易度は下がりますが、往々にしてそれが無い状態からのアプローチするケースが多い撮影会的な撮影。ここにメスを入れてみようと思います。

ゴールの共有、モデルとの連携、これを撮影のシーケンスに落とし込む、その手順を確立するためのアイデア大会。僕もかなり期待しています。

机上でイメージする。それよりも現場で実際に見て、そして湧き上がってくるアイデアの凄みを知っています。今回はそれをどれだけ持ち帰れるか。

モデルにとっては、どう撮られるか不安や期待を併せ持って現場に訪れます。
この不安という部分を限りなく削りたい。期待に満ちたゴールを掲げられるようなカメラマンでありたい。そんな開催になるよう、気合入れて行きます。

とまあ、こんなことを考えました。
具体的な手順、解説など、また機会があればblogでもご紹介できればと思います。
まずは今日の現場、そのライブ感で多くのものを生み出すことが出来ますように。インプットばっちり、行ってきます。

おしまい。

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