突然ですが、「色 - COLOR -」について困っていませんか?

色表現は写真でも超重要な要素でもあります。
だけど、肝心の色について深く考えたことがない!なんて方のためにオススメなサイトがありましたのでご紹介します。

色って思った以上に重要だよね、
写真やればやるほどに
定まらないでぐるぐる巡ってます
人によって感じる印象も変化するし
とは言え、セオリーがないと定まらない、、
とは言え、絶対的なルールもあるし
抑えて置くことに越したことはないよね!
すげぇ良いリアクションだけど、めっちゃ台本っぽいやん..

色だけではありませんが、基本的に何かを人に伝達する上で、その「ルール」を知ってしまうのは超有効技です。

選んだ色が、人にどのような印象を与えるのか。
それを知っているかどうか、これだけでも間違った印象を伝えず、意図した通りの表現が容易になります。

街中にある看板などは、この色情報を利用した内容が顕著です。

たとえばですが、食べ物関係には、寒色系はあまり使われることがありません。
それにも理由があります。なんとなく知ってるって方も多いのでは?

さて、ということで上記のルールを超絶わかりやすくまとめてくれたページをご紹介します。

写真を撮るうえで街角には多数の色があります。それに惹かれて構図を決めるときもありますよね。また、狙った演出に最適な色合いを加えることで、より想いを強調できるかも、、

カメラマンにとっても、色は大変重要な要素でもあります。撮影にも現像にも役立つアイデアがいっぱい。

その基本原則を背骨として持つことで、さらに応用や裏切りも可能になります。ぜひ御覧ください\(^o^)/

いくつか引用してご紹介しますね。

ポジティブなイメージ

熱く、エネルギッシュで、生命力に溢れる赤は、勝者や成功者、リーダー、ヒーロー、正義の象徴です。アメリカ大統領は重要なスピーチで赤いネクタイをし、アカデミー賞では受賞者が赤いカーペットの上を歩きます。戦隊ヒーローのリーダーの色は必ず赤です。

https://baigie.me/officialblog/2021/01/27/color_theory/

インパクトを作りたい!なんてときに、色も利用して・・って助かりますよね。

それとか、補色ってよく耳にしますよね。実はよくわかってなくて・・な場合でもOK。こっそりウェブで知識をGETしちゃいましょう。構図の組み合わせに悩む場合なども、たとえばモデルのファッションの色合いを意識して街角を見れば、援護射撃になる色合いを探して撮る、なんて攻略も可能になります。

補色色相配色

色相環の角度でほぼ正反対にある色(補色)を組み合わせた配色です。色の差が大きいため、ダイナミックな印象、カジュアルな印象を与えることが可能になります。また、補色を少量用いることで、主となる色を強烈に引き立てることもできます。

https://baigie.me/officialblog/2021/01/27/color_theory/
ファッション好きな人は、結構ルールを抑えているって人も多いよね
習ったりするわけじゃないけど、なんというか感覚?みたいな感じで考えるよ
テンションをあげたり、テーマを後押しするのにもカラーって大事

このようなお役立ち情報が、ものすごくわかりやすい例をもとに紹介されているページ。
ぜひ御覧ください\(^o^)/

その他に書籍でも色情報を掴みたい!という方は、こんなものもオススメです。

いかがでしたでしょうか。

色彩を意識して、作画のアプローチを行う。わりかしロジカルな部分もあって、掴みやすいと思います。

もちろん組み立て方は人それぞれ、セオリーに従わないのもひとつですが、やはり基準になるフォーマットがあってからの、変化球ではないかとK山は考えます。

ストリート×モノクロで撮る、
って企画とか、この感覚を養うにも役立つよ
わかるわかる、いかに色に引き寄せられて考えてたか
色ばっかりじゃダメ、光も見ないと・・ってなる
「良い色ですねー!」なんて褒められるとか嬉しいよ
人に会ったらまず3個褒める、みたいな
目を養う訓練は日常からってことかぁ

何かしらご参考になりましたら、超絶幸いです\(^o^)/

ということで今回は以上です。
おしまい。

Twitterでフォローしよう