ナトリウム灯をはじめ、各所にある赤い光の状況、カラーシフトでWBを調整するシーン、ありますよね。

あまりにも強烈な色味で、WB調整では追いつかない・・、2500Kでは足りない、、

そんなシーン。
「現像ソフトで後処理だなー・・」と諦めていましたが、なんとレンズフィルターで対応が可能でした!!

夜のストリート撮影、カラーシフトで青い町に・・って定番だよね
そうそう!神保町や秋葉原付近は街灯が赤く、WB調整が追いつかないってシーンも数々あったよね
赤がとても印象的な開催だったなー
WB調整が追いつかないくらい強烈なシーン、後処理でやるっきゃないって諦めてたら、、、なんと解決方法が!!

WB2500Kの限界突破のカギ

その解決方法、商品はこれ。

Kenko公式サイト C12 プロフェッショナル
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/revision/4961607158470.html

タングステン電球、ハロゲン電球や、室内・舞台・店舗照明の、色温度が低い電灯光下での撮影で強く赤みがかるのを補正するフィルター。カラーリバーサル フィルムの撮影では、デジタルカメラのような「ホワイトバランス」機能がないため、フィルターで色調調節をする必要があります。C12は、電灯光下での補正で赤味除去を行うフィルターです。

https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/revision/4961607158470.html

これは発想の勝利だなー
青みを増強して、カメラで操れる範囲を広げる!自由度が高まるって最高だね

WB調整が簡単にできる時代であっても、極端な状況下では対応しきれない場合もあります。
このフィルターで青みを増幅させることで、WBで調整できる範囲を拡大。

攻略範囲が広がる、強烈な赤に染まるシーン攻略も

2500Kで対応できないシーンでの攻略も可能になりました。
「効きすぎる」場合は、WBで調整。自由度の幅が広がった!という印象です。

設定の幅を確保できるというメリット。

後処理でやるってことも可能だとは思いますが、K山はやはり現場で欲しい結果の仕上がりに寄せて、そのイメージ像をモデルと現場で共有し、より深く追い込んでいくスタイルなので、現場で実現させることを重要視します。

動画で効果を確認!

詳しい内容は、ケンコートキナーの田原さんが動画でご紹介。

ぜひぜひチェックしてくださいね\(^o^)/

ではではー!!

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