「かっこいい」って便利な言葉で、写真をはじめてから途端に使う回数が増えました。

僕は写真をアートと捉えているのですが、この「かっこいい」という表現が便利過ぎて随分と甘えてきたような気がしまして。なるだけ「かっこいい」を控えていたりします、実は。

とは言え、一般的な会話の中では合わせます(笑)
意思疎通は最優先です(^^)

しかしながら、この「かっこいい」というヤツを分析するのに細分化してみると、
・色味や現像、レタッチの手法がかっこいい
・写っているモデルのポーズや表情がかっこいい
・写真のコンセプトがかっこいい
この3つあたりかなと考えました。

上記の分類ごとにファンがいます。
なので自作する際、ゴール設定をするときにこの3つのうちのいずれかを想定してスタートしてみます。無意識のことが多いわけですが。

ゴールを設定しよう!と毎回言うわけですが、後出しジャンケン的にでもいいので、「かっこいい」って言葉をもう少し広げて、どう「かっこいい」のかを考えるだけでもすごく充足した気持ちになれたので備忘録的に書き残しました。

ほとんど独り言に近い記事で恐縮です。

ということで、「かっこいい」一枚を最後に貼り付けて終わります。どのかっこいいに属したでしょうか。

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