成功する富士エリア遠征、今回の作戦

遠征に潜む危ない罠

みんな大好き遠征ロケ

遠征企画はとても楽しいものです。旅行的な楽しさがそもそも乗っかっているので、楽しくないわけがありません。しかしこの遠征企画にも恐ろしい罠が潜んでいます。

今回の富士エリア遠征では、この罠を回避し、かつ撮れ高も確保するための展開で実施しようと構成しました。

名作を得るには時間とエネルギー
ロケ隊の士気が超重要!

いつも以上に豪華なロケ地がある余り、あれもこれもと欲張ってしまい、ロケ地間の移動に多くの時間を浪費しちゃうことがあります。人気のエリアになると渋滞なども多く、貴重な撮影時間が削られます。

その結果、撮影拠点ごとの深堀りを行う時間的余裕が亡くなり、レギュラー開催の仕上がり密度と比較すると、期待値が高い遠征企画にも関わらず、微妙な結果に終わる恐れが潜んでいます。(うずらフォト K山調べ)

欲張らない、明確なゴール設計でブレ知らず
まなぶんさん渾身のロケハンに超絶感謝

沖縄や奄美大島遠征など、大型遠征などでの経験を踏まえて、リアルなところ一日の撮影プランは大きく数えて2つくらいがちょうど良いという感覚があります。

もう少し欲張りたい気持ちもわかるのですが、獲得したいのは写真です。ラリー的に多くの地点を巡っても、僕みたいな一般人だと表層的な写真(観光写真)の量産に終わる恐れがあります。

後悔しない写真を得るには、ある程度の「間」や「空気」が必要な気がします。

いくつか試してみることで正解にたどり着くこともありますよね。

以前のまなぶんプレゼンツ 富士・河口湖遠征より

今回の富士エリア遠征はそのノウハウを下敷きに、ベースは2つ。
その上で、バリエーションと深みのある写真を得ようという方針に舵取りしました。

何より今回のエリアは、うずらフォトにいつも強力なエールを送ってくれる「まなぶん」さんの3度以上にもわたるロケハン、スチールと映像資料のご提供など、相当な作り込みを行っていただきました。感謝しきれません、写真で応えたい!と燃えています。

気持ちには気持ちで応える礼節、大事

成功を確実なものにするための遠征プラン、実施

というわけで、今回の富士エリア遠征はじっくり、表層的でない写真、アイデアの詰まったもの、質の高いものを得ようというテーマで実施します。

ロケ地そのものの魅力はもちろんですが、その上で慌てずにしっかりと、いつもの平常心のままきちんと成果を出して良い思い出のひとつにしたいと思います。

開催当日まで、いろいろ練り直し、ネタを集め、成功を確実なものにしたいと本番当日まで燃えているK山でした。

写真、ご期待ください。

おしまい(ヽ´ω`)

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