ストリート撮影は軽装最強、スマートにエスコートできるカメラマンでいよう

ストリート撮影は軽装最強、スマートにエスコートできるカメラマンでいよう

雨天にかかわらず、ストリート撮影はコンパクトに荷物をまとめられたほうが良い。

機材の軽量化は機動力を生む、結果それが写真の構図にもつながるし、それを最優先せぬ理由がなかなか見つからない。

水曜日の女シリーズにご参加の方々は荷物をコンパクトにせざるを得ない理由がある。そう、お仕事帰りにご参加いただくため。レンズの取捨選択も週末のそれ以上にシビア、一本で戦うことも多々。結果それがバリエーションを捨てたことで、今度は深みを得られる結果に。レンズ特性を余すことなく活用し、脚をつかった撮影で豊かな構図をゲットできることも。

 

ストリート撮影は軽装が強い。

カメラマン感を打ち消すことができる、自由に動ける。荷物を携行できれば忘れ物、盗難の可能性も減るし、スムーズな撮影は撮影ポジション数を増やしてくれる。

 

ちょっとしたツールボックスをご紹介。うまく活用して、ストリート撮影用の軽装化を実現しちゃってはいかがですか?

そういう僕も照明機材やスタンド含め、かなりコンパクトにまとめています。移動や設営の迅速さを重視します。結果、電車やバスでも問題なく移動できるし、居酒屋でも迷惑をかけない(笑)大事(*´ڡ`●)

 

レンズ選択に迷いが生じる方は、使用頻度を記録してみるのも良いと思います。

Lightroomを利用して、ストリート撮影時のレンズ出動リストを出してみるのも良いと思います。結果、断捨離は進みます。

 

 

目に見えない重要なポイント「機動力」。それは大きな決定力を生みだします。

 

 

 

中野スタンダード開催より。

ホームグラウンドで撮影、でも油断は禁物。骨折にも注意です(苦笑)

ストリートでは目を利かせて、吸い付く感じで参りましょう(*^^*)

 

 

おしまい。

 

 

【おまけ】
カメラ固定、そうかこの手があったかー!

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