夏らしい写真を得たい、悶々しつつ8月も下旬。

 

いろんな夏写真ってあると思います。

しまなみ海道という抜群のロケーションもある、行ってしまえば贅沢な撮影も可能。と思うものの、個人的には日常の中で夏を見つけられたら とっても楽で素晴らしい 新しい局面に突入できそうで、撮り手的には嬉しい(*´ڡ`●)

 

明日というか暦的には今日になるのだがナイトストリート開催が控えている。

 

今回はじっくり撮る。というか、気になること、調べたいことがたくさん。常々考えていることや想像のこと、やはり一度実際に試してみようぜってことで、ドライに撮ろうぜ大会。

 

 

 

そろそろレタッチの工数を減らしたい。だから現場でしっかり撮っておきたい。

ちょっとした所作で、ぐぐんと変わる。

 

たとえば持ち時間、1ターンの90秒。

あっという間のようですが、「90秒で渾身の1枚を得る」という条件ならどう動くでしょう。どうすればいいでしょう。

問題解決方法を上手に導くことができるか競争のようにしか思えないのです。

データ撮り。

  • 自分のカメラのISO感度の破綻具合をデータとして持ち帰ろう
  • 構図は後回し、シャッター速度や絞り値の違いを認識できる一覧を得よう(ブラケット活用)
  • 手ブレ補正の限界をチェックしてみたい
  • 手持ち、フォームの検証をしてみたい
  • 撮影タイミングを被写体に伝える合図は何がいいか、モデルに聞いてみよう
  • などなど..

 

ここには書き出せない検証すべき事象も多々あります(*^^*)

明日はそれを実験くん。

 

 

とはいえ、各ターンに1枚は絶対ええのん撮ってやる、ガルル・・そんな感じでぜひご参戦ください。

 

お天気がまだ絶妙ではありますが、路面がきれいになってくれるのでナイト撮影にとっては大歓迎です。

 

 

傘よりレインコートがおすすめです。

カバンはコンパクトにまとめられたら最強です。

 

では現場にてお待ちしております。

http://photo.uzra.jp/event/2017/08/20_street_kurumi.php

 

 

 

おしまい。

 

 

これ、最強。超オススメ。ガチです。

Twitterでフォローしよう