カメラやってると、撮影じゃなくても町に出れば、自然とライティングを数える習慣になっちゃいますよね

カメラやってると、撮影じゃなくても町に出れば、自然とライティングを数える習慣になっちゃいますよね

うずらフォトのナイトストリートは夜景を背景に撮るというよりは、町中を照らす照明をいかにポートレート用照明に利用できるか、といった部分を重視して展開します。

LEDを灯すことはありますが、地明かりという要素を大事に。つまりライティング、光を読めるかどうかが勝負に。この流れになったのも、うずらフォトが自社スタジオでのライティングを軸とした撮影会・写真教室などを行ってきたから。

スタジオで培ったライティング技術、路上にある野良ライティングでどこまで対応できるか、そんな腕試しな要素が含まれています。

 

 

光を読む力、そして取り入れて写真にする力。

上達を期する撮影会としてはやりごたえのある実地訓練。ナイトストリート。適当にカメラまかせで「偶然撮れる」といった要素が少ないことからも、ナイトストリート撮影で良い写真が撮れた=撮影者の功績とも言える部分が大でありますから、充足感もひとしお。

 

今日も人知れず、暗所徘徊。

ナイトを愛するなら平日です。残業の光、人の少なさなどを考慮すると撮影に向いた条件が揃っています。お仕事などでスケジュールが大変ではありますが、頑張った分、町並みが応えてくれること間違いなし(*´ڡ`●)

 

みなさまのお越しをお待ちしております♪

 

 

おしまい。

 

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