おしぼりください!絞り値 制限開催 やります

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夜間撮影の夏!レベルアップ!レベルアップ!

夜間撮影を長らくやってきました、うずらフォト。

撮影会シーンでも、この暗所撮影。
他の撮影会さんと比べても、うずらフォトの輪郭を形成する大きな特徴のひとつではないでしょうか。

 

夜間、暗いというイメージのあまり、高感度展開やシャッター速度など、そこに対してばかり意識が向かってしまいました。

最近はカメラパワーもあがり、そのあたりの選択肢もとても楽ちんになってきました。

 

 

 

背景描写についてもそうです、暗所の意識があるばかり開放開放、感度感度となってしまいましたが、うずらフォトが好む夜間撮影の種類は渋い路地裏などの要素もしばしば。開放よりもある程度絞ったほうがかっちょいいわけです。

「夜間撮影=夜景撮影」と 認識されがちなシーンに一石を投じるべく、この7月は夜間撮影強化月間として再びギアを入れます。

 

 

あるナイトストリート開催より

せっかくの無人の町、構図的に背景も加えたものの、やっぱり少し絞ったほうが良かった。

被写体明るく撮りたかったのですが(だったら寄るのが正解だったかも)。脇撮りは鍛えられます(笑)

 

水曜日、狙いとして..

今回は背景描写にも意識を振ろうと思いましたため、絞ります。照度補填は撮影会側にお任せください。背景コントロールはシャッター速度に依存する部分が大のため、どうしても低速シャッター速度展開は必須になってきます。一脚とか便利かもしれません。(不安な方は)ただ、三脚、一脚も使い慣れてこそ威力を発揮するものであります。

いきなり撮影会投入で上手にいくことは考えられないので、事前準備が必要だと思います。ご自宅でいろいろテストされると良いです。手元も暗くなります、暗くても操作できるくらいになればまだしも、やはり手元を照らすライトを準備するなども有効です。

 

さらにグッとくる描写を狙います。もちろん開放展開の良さを否定するものではありません。今回は、あくまでも絞って撮るということのメリットを模索するための開催です。

そのためのバックアップ、撮影支援なども撮影会側であの手この手と。

 

ある程度の感度展開、遅いシャッター速度などの要素はご容赦ください。それでもやはり絞った画はまた違った魅力がある!と思えるような開催にしたいと高まっております。

 

 

スキルアップして、それから..

今夏、夜間撮影でもロケ地満載の企画を予定しております。スペシャル企画を大成功におさめるため、やはりスキルアップは必須と思いました。

そのための開催を準備しよう、全員で盛り上がったままスペシャル企画に向かうための時間を積み上げていきます。

 

今回の企画、事前の予想として

今回は多分難易度の高さに面食らう部分も多いと思います。

やっぱり開放が好きということもあると思います。

 

暗いからといって単純に感度を上げるとか、低速シャッターにする 以外の部分も多々あると思いますし、
構図決定過程の判断基準としての照度、角度なんかもあると思います。

 

 

カメラで左右できる状況以前の大状況とでも言いましょうか、その部分の選択をどうするか、というようなでっかいテーマにもぶつかると思います。瞬時にそれを判断し、取捨選択するってことが必要になってくるので、やはりうずらフォトが提唱するハイスピードで撮るべしってのは超重要。

すぐ判断ができるようになるために必要なファクターはいくつかあります。引き出しが単純に足りないなら、やはり写真や映像作品をもっともっと「分析して」見るべきだと思います。

その過程が終わって、次は実践。実践のための体技、手数。

道は遠いですが着実にレベルアップしていきたいです。

 

 

毎年レベルアップしていくことが理想。僕はそう思います。

何事も一回では得られないことも多々、二度、三度と狙っていきます。もろもろ撮影を重ねてたどり着いたひとつの提案。おもうところがいろいろあるわけです。今夏はこれで行ってみます。

 

企画内容的に細かいところ、フォロー不足な部分があるかもですが、補いながら現場では良い写真が一枚でも多く出るよう頑張りますのでひとつよろしくお願いいたします!!

 

 

以上、水曜日の女企画。こんな意図で開催します。

ご予約と詳細は以下のURLから
http://photo.uzra.jp/event/2018/07/04_street_hatagaya_kurumi.php

 

 

ご参加される方、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

おしまい。