【再撮影】過去カタログを見て愕然、これじゃいかんですよ、やり直しだーッ!

撮影会企画のページ、写真のチカラが重要

撮影会のイベント制作で過去の写真を参考にすることも少なくありません。
企画にもバリエーションや新しいキックが必要だし、何より参加を検討される方々のニーズというものが最優先です。

過去の好評だった開催を参考に、そこから今風のアレンジを加えて組み立てます。

企画主旨は割とスムーズにいくのですが、そのテーマを訴えるためのイメージカット。ここがとても大変です。
過去開催のブラッシュアップ系の場合は、前回の開催で撮影した写真を掲載すれば良いのですが、前回の開催から年数がそこそこ経過している場合、問題となります。

かつては渾身の1枚と思っていた写真も翌日にはその感動が薄れることも

元画がダメだとレタッチもダメ、
ブラッシュアップするぞ

久々のエリアや企画テーマ、それを構成するための写真。
過去カタログから該当するものをピックアップするのですが、数年前の自分の写真と向き合うと・・これが辛いわけです。いろいろ出来てません。

結果的に見れば、当時よりも前進しているからこそ見えてくる欠点なのですが、
それでも厳しいものがあります(笑)
※ここで言う欠点とは、撮影する側のものであり、モデル側のことではありませんのであしからず

やはり開催、撮影の積み重ねは多くの経験値を得られているんだと、そう無理矢理納得するようにしてはいますが、ページを制作するという作業は難航します。

レタッチは魔法じゃありません。
元写真がダメなら、やはりどんなに手を施してもダメはダメだと考えます。

レタッチする・しない論争以前に、現場超重要。そんな考えです。
撮って出し派の方、相当現場が仕上がっているんだろうな・・と、思います。

撮影は観察眼と洞察力が要!

撮影当時の思い出に騙されない判断を持ちたいものです

現場を大事にする、と言うのは簡単ですが、やはり光。そして写し方。
撮り方と言っても良いのですが、ここではニュアンス的には写し方。
観察眼と洞察力。この深度、解像度勝負と考えます。

眼前のモデルをどう見ているか。
きちんと見られているか。

そして届け手としての責務を果たしているか。
送る相手、ターゲットを満足させられるか。

いくつかのクリアするべき要点を経て、シャッターボタンは押下され、写真として具現化されます。

ということで再撮影、大幅品質UPを狙います

そんなこんなで、久々のエリア・コンセプトでの撮影企画が仕上がりました。
個人的にはブラッシュアップ開催とでも言いましょうか、そんなカテゴリにこっそり分類します。
過去をより良くやり直す、ちょっとおこがましいですが、常に上昇していきたい。そう思います。

みなさんの少しでもお役に立ちたい。
そんな気持ちで今回もあなたの目になりたいと思います。
おせっかい野郎で恐縮です。

さて本番がどうなりますやら、結末はこちらのイベントから。
http://photo.uzra.jp/schedule.php



おしまい(ヽ´ω`)

撮影終わりのビールは格別!って気持ちを込めた過去写真
今はすっかり焼酎党に鞍替えするなんて..

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