お盆4連戦、どれも粒ぞろいなコンセプト企画揃い踏み

このお盆は撮影に明け暮れようと企画いたしました。

ナイトストリート3本。
そしてスタジオ1本。

 

練って練って、撮って撮って、考えてひねって、最後に仕上げる。といった感じです。

そう勘の良い方なら、連戦していくことでの星野くるみの仕上がり具合をご理解いただけると思います。逆張りをするならば、どのタイミングで撮ると理想的、などといった戦略も楽しいところですね。

 

 

 

 

ひとつずつ企画をご紹介したいのですが、ツイッターですでに似たようなことをやってしまいましたため、まだご覧いただいてない方へ・・を含めて再掲載いたします。

 

 

初日はこちら。すでに定員に達してしまいましたが東京タワー周辺での開催。

 

 

こちらは連戦の幕開け、ということでスタンダードな感じで作成しました。またシンボリックな東京タワーでの開催、もうかれこれ数年来ぶりのロケ地。お盆に東京にいるってことを表現するにはこれが一番と思ってのセレクトでした。

 

http://photo.uzra.jp/schedule.php

 

 

そして次。東大島開催。

これは個人的にも肝いり。水辺展開は神回率も高く、隅田川シリーズはずいぶんとお世話になりました。今回はさらに外枠、荒川シリーズということで東大島。

ここは駅からのアクセスもよく、ストリートなのにあまり移動しないことでおなじみのうずらフォト的には大変都合のよいエリア。また起伏にとんだ立体構成は平面構図だけでなくバリエーションも豊かになって素敵!

 

 

とまぁ、こんな気持ちで作成しています。

場所を決めるだけじゃなくって、どういう画を撮るか・・まで想定しています。

 

だからこそ、これを打ち破る楽しさが増すわけです。

 

 

http://photo.uzra.jp/schedule.php

 

 

はい、お次の企画・・・・

光が丘ストリート。都市型展開ですね。

普段東京にいると、絶景に憧れがち。でも地方の友人に言わせると「東京はいいよな、撮るところが多くて」なんてことを耳にします。灯台下暗し。

ということで、都会的なの撮ろうぜ!ってことで、六本木開催・・とならないのが我がうずらフォト。

撮るための準備があります、現場の状況も考慮します。そうやってピックアップされたのが光が丘。

 

 

 

http://photo.uzra.jp/schedule.php

 

 

 

そして千秋楽、幡ヶ谷最強スタジオと勝手に僕が呼んでいるRICO STUDIO。

「K山さん、好きだねぇ」と言う方もいますが、ちょっとまって。「背景紙撮影こそファッションフォトの醍醐味じゃないですか」、ライティングしかり撮影テクニックしかり、ここで多くのことを学べます。仕上がりも抜群。僕も日頃仕事では背景紙や白ホリでの撮影オンリーですよ?(笑)

 

あ、ちなみに背景紙と白ホリは別物。そこは間違えないようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

ということで、以上駆け足ですがお盆4連戦。ご紹介しました。

http://photo.uzra.jp/schedule.php

 

 

 

 

まだ空き枠もちょこちょこあります。ぜひどこかしらでお会いできましたら、超絶嬉しいでございます。

では!!

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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