構図追求の企画を続けてみて感じたこと(途中経過)

「きれいな色に撮れた」とか「ピントがあった」という部分は写真の目指すゴールじゃないってのは周知の如くなのですが、実際に撮影会の現場だとそういうきらいがゼロでもないような・・そんな気になる瞬間があります。

そういうこともあって、構図やアングルについてやかましくSNSや企画などで発信していました。

相変わらずお節介な主宰です。

今回アングルや構図に関連する内容で1話収録してきました。お時間のあるときにでもご覧いただけましたら幸いです。

肉眼で見ている現実世界は奥行きのある三次元世界。そこを画像に切り取るわけです。実はここで重要なのは切り取りという部分でトリミング的な感覚になりがちですが、奥行きについても同様に切断というか遮断されているということ。

知覚した眼前の情景を、平面に「変換」するわけですから、いろいろと割愛されてしまう部分があります。

ここで、撮影者が感じたものが平面になる際にポロポロ抜け落ちてしまう・・この状況を意識して絵作りをする必要があるという部分に至りました。

詳しい手法などは撮影会現場にてお伝えしました。また機会があれば、このBlogか音声通信で・・と思います。

撮影者が感じた素晴らしいことを、そのまま他者に伝えること自体にもスキルが必要ということなので、スルーできない話だと思っています。

充実した構図を手に入れための大事なこと、今後も言語化できるよう頑張ってみます。
凡人ですので時間が掛かりますが、お付き合いいただけたら超絶HAPPYです。

おしまい(ヽ´ω`)

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