音通でもピックアップした「アウトプット」の話。
撮影した写真をどうするか、という話です。

趣味の撮影は、何かの商品をアピールする目的で写真を撮るわけでもないし、アーティストの商材のためというわけでもありません。

では何のため?という部分に、自然と話が推移します。
カメラをやっている人ならわかるのだけど、なかなか世間に理解されづらいものとして「撮っていること自体が楽しい」というものがあります。

超わかる。
自分もそうだから、わかる。

ただ、SNSという承認欲求を刺激する恐ろしく便利で危険な装置がいまや当然の時代。
そこに写真を載せたくなる誘惑に駆られる。

何のため?
自分の手柄を誇示したいから?
モデルの美貌を見せつけたいから?

目的ごとに、守るべき・抑えるべきルールはあるのだけど今回の記事では割愛するとして、ともかくもリリース作業は間違いなく趣味の世界にもきちんと存在しています。

写真作家なら作品を作りつづけなければならないし、アーティスト支援ならきちんとした素材を提供しないといけない。

こういった目的がある場合は、幸せなんだろうな、という答えに到達。
アウトプットについて、音声通信で答えを見つけるきっかけになりましたら。
あなたのホームグラウンドはどこ?そして写真を撮る理由は、、そんなことを考える秋の夜更けがもうすぐそこにやって来ていますね。

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