夏が持っている独特の寂寥感は日本だけのもの?

夏が持っている独特の寂寥感は日本だけのもの?

敗戦が夏であったことも影響しているのか、日本の夏は独特の寂寥感を感じてやみません。海外のカラッとしたサマーバケーション!的なテイストとはちょっぴり違った日本の夏は味わい深い、そんな写真を撮りたいな。

 

蝉時雨、この言葉ひとつをとっても美しい。

 

みなさんの夏はどんなですか?
みなさんの夏はどんなですか?

 

 

撮影会にも当然季節があって、その瞬間を重ねる要素も超重要。

背景をひまわり畑にするとか、ビーチにするとか、そういうこと以前にもっと深く掘り下げることがあるような気がします。時間とコストを駆使してお出かけする以上、いろいろ、いろいろ頑張りたい!

難しいのは重々承知。やらずに涼しい顔するより、やって失敗しても成功まで一歩ずつ前進していく人が大好きです。淡々と重ねる人、有言実行の人。

 

撮影ってそう、情念の塊だと思っております。

ほらね、メンドーな撮影会ですよね(苦笑)

 

 

でもでも人を撮るわけです、少し昔だったら魂を抜く作業なワケです。エラいことです。

あなたの構えるカメラ、その眼前に立つ被写体のこと、大丈夫ですか?

 

 

そういう気持ちで今日を迎えて、どういう服を着てますか?メイクは?髪型は?靴は?ネイルは?香水は?

この要素をまとめるだけでも、言葉以上のメッセージが込められています。そこを、すっと汲みとって写真に活かす、そんなスマートな撮影スタイル。気になるカメラのこと、レンズのこと、照明機材のことと少なくとも同じくらい、実際にはそれ以上に大事なことだと思いませんか?

 

 

写真に込められる情報として、あと考えるのが時間とか天気などの要素、そして撮っている人の喜怒哀楽。後者は少しむずかしいのですが、被写体がそれを感じてくれて起きる化学反応こそ愛おしいものと感じませんか?

 

今夏はおもいっきり夏を肯定
今夏はおもいっきり夏を肯定

 

今夏は夏を思いっきり肯定していきます。

 

 

 

さて、そんなこんなで随分話が左右しましたが、9月に四国上陸いたします。

  • 9月3日(土)
  • 9月4日(日)

日程だけ決まっております。海っぺりとエレジー戦は絶対やりたい。夜戦はやれる場所があるかな・・。そんな予定です。もちろん遠征スタイルで、東京と変わらない濃度で四国でも展開。

ご期待ください♡

 

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