先日開催した定番コース、幡ヶ谷・初台ライン。

水曜日以外の平日開催枠にて再演、無事に完了してきました。

 

三連投の週末だけに早めに寝て、、と思ったのですが開催の興奮冷めやらず、そのまま記事に。メイキング撮影した写真をはさみながらお伝えします(*´ڡ`●)

 

基本的にこの定番コースは、カメラマンのレベルにあわせて変化する、引き出しの数に応えるスタンダードコースとしても優秀だと確信しました。

 

来るたびに違うものが見える、いやこのコースが特別というわけではなく、ひとつのコースを深めることでしか得られないものがあると思います。

 

以前、中野界隈を連続して攻略してきた数年間。

たぶん一見して見落としがちな、平凡すぎるポイントが恐ろしくヒットした前例もあり、ポートレートの舞台というものはカメラマンによって育てられるもの、もしくは得られるものなんだと再発見できました。

 

 

奥の深さを感じつつ、また多くの気づきと再発見を得られることはカメラマンとしてもとても有意義なものです。

それらを引き出すのは少人数というスタイルならでは。カメラマンさんの数だけ個性が寄り合い、また同時にそれが馴れ合いではなく良い意味での緊張感と熱気を帯び、本人も気づかない新しい何かを引き出します。

その現場の熱量がモデルをより強い追い風となり、そのパフォーマンスを引き上げます。

 

このような病みつきになるような、ライブに似たそれを重ねられるのは本当に幸福なことで、その興奮をもたらしてくれるカメラマン、そしてモデルには感謝感謝感謝です。

今回はわりかし明るめの開催に。ストロボ利用ということもあり、ご参加いただいたカメラマンさんのお好みにあわせてアレンジ。

 

 

平日開催ということの恩恵は多く。

往来する人の量、そして残業を行うビルの光と多い車の交通量。

これらは背景を良い意味で形成してくれます。

平日開催の強みは大きいです。

 

 

ストロボにLED、贅沢な光源を活用してナイトストリートを寄り身近に、かつ攻略するためのファーストステップを行うことができました。

カメラマン側で得られる基本テクニックの部分についてはまだまだたくさんあるのですが、それは順次また企画や座学にて追求していきたいと思います。

 

 

記事ではまとめ作業を経てからでしかリリースできないのが残念ではありますが、現場では即みなさんにお伝えすべきことはすぐにリリースしています。

そこから発案し、さらに昇華させたアイデアで見応えのある写真がうまれるのも現場のライブ感の愉しさ。

まずはご参加、ありがとうございました(*´ڡ`●)

 

まだまだうずらフォト、深化しています。

ひっそりながらも、熱くご支援・ご支持お願いしますッ

 

 

と駆け足でしたが、開催終了後のご報告でした。勢いままの文章でごめんなさい。(それは毎度のことですが..)

おしまい。

 

 

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