灯りを探すこと、記録することの愉快さは極上

中野、ナイトストリート。平日展開ならではの濃密度で展開。

 

「仕事あるって何度も言ってるじゃん」なのに、わざわざ平日にやる理由

  • 往来する人の数が週末のそれに比較して少ない
    ルートの新規開拓が可能
  • うずらフォト側でシステム面、機材面で
    新しい試みを投入しやすい条件が揃う

この2つを実践すると..

  • カメラマンさんの撮影環境・写真に好影響をもたらす
  • 主催が喜ぶ、テンションもあがる
  • 当然モデルにも波及
  • 全体が好ムードなロケ隊になり、撮れ高上昇

といった展開に。

どうしても人が関与することですから、機材以前にハートに火をつけちゃうかどうかが超重要、ってなことを先日の開催では実践できてとても気持ち良い内容でした。

ポートレート撮影というか人物撮影の基本にして鉄板、士気が大事、ムードが大事。この辺は口を酸っぱくしている理由はあるんです。

レンズとか照明の話がフィーチャーされますが、何百もの変態企画を重ねてきた経験則からいってもムードが良いと写真も◎。

なかなか照れくさいかも知れませんね、うずらフォトではその辺のサンスケ役もK山が引き受けますのでご安心ください(笑)

K山にやらせておけば良いこと

  • 撮影ロケ隊、ルート案内
  • 現場ごとの状況確認(光、背景、設定値など)
  • 照明機材設定設置、補助
  • 露出値決定補助
  • 質問への応答・ノウハウ開示
  • 出演モデルのサポート全般
  • 現場士気高揚のためこと全般
  • オフ会で飲酒

みなさんは良い写真を撮ることに徹底的に集中してくださってOKです。うずらフォトのみならず、主催はガンガン使われることを望んでいます(多分)。そこは遠慮なく、上手にのせて(笑)後方支援には自信あります。僕もカメラマンでありますから、みなさんの気持ちがすごく良くわかります。

 

個撮だったらこれを全部みなさん一人でやってるわけですよね?そりゃ大変・・。僕もたまにですが、常連さんの個人撮影のアシスタント要請をいただいたりしますが、確かに一人じゃ大変な仕事、、ん?仕事?んん、仕事!

 

 

 

実際の写真などは後日また。

被写体と背景の光量バランスと、それを写しとるための段取り・お作法。といった内容でした。

一枚も写真ナシってのは寂しいので、一枚だけ。

中野の盛り場はとってもエレジー

中野の盛り場はとってもエレジー

 

 

次回予告、元祖暗所徘徊屋 またも平日開催。

次回のナイトストリートは、4/20。またしても平日です。ナイトストリート強化シリーズ、写真優先の陣容となるとどうしても平日戦に。

場所も平凡すぎるくらい平凡な場所。

いかにポイントを見つけられるか、作れるか、といったDIY要素をピシピシ刺激しちゃいます。

冒険家的探究心と好奇心に牽引されたナイトストリートは、うずらフォト的かな?との想いをこめて原点回帰。

http://photo.uzra.jp/schedule.php

 

お待ちしてます♡

 

 

 

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