梅雨前に一気呵成、夜戦に燃える

今年は夜間撮影を強化しようということで、
週末からスタートさせるべく企画してみました。

急がないと梅雨になってしまう。

反復練習から生まれるアイデア

ロケ地は初台と西新宿。
慣れたルート、撮れ高も想定でき、主宰としても安心。
ただ毎回同じ結果というのは芸がない、性に合わないということでアレンジを加えます。

この繰り返しが自分の引き出しを増やしてきた気がします。
昔から程よい緊張状態でないと本領発揮できない性分、いかがなものでしょうか。

おくるさんとの作品撮りから



センス以前に理屈でだいたい行ける

夜間撮影の成否は、適切な撮影ポジションを組み立てられるかどうか。
光を見ているか、把握できているか的なリトマス試験紙みたいな特性がゼロじゃありません。

夜間にいい写真を得られたら、それはもうまるごとカメラマンのお手柄。
偶然ではなかなか撮れないってのも夜間の面白さでしょうか。

やっぱ、光。

単純に光の美しさもありますよね。
それに一日の半分は夜間なわけで、、、

今回はGodoxのチューブ型LEDで巡ります。
ここが楽しみ。

そして最近打ち出しているカメラマンの意図や狙い、作風なんかを盛り込もう!という部分。

とてもむずかしいけど、ここが面白いわけでして、表現として。
愉快なだけじゃダメです、産みの苦しみとセットでないと。
これが面白さのスパイスになる!ということで深掘りします。



ぜひぜひご検討くださいませ!

いい写真、撮ります。
メラメラ燃えていますから。

おしまい(ヽ´ω`)

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